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審査員

1次審査メンバー(チーム順 敬称略)

全応募作品のなかから、1次審査途中通過の100作品を審査する漫画家と編集者を紹介します。
漫画家や編集者は、2名1組の5チームになり分かれて審査。
各審査員がそれぞれ個別に審査を行い、2次審査へ進める30作品を選出します。
※画像をクリックすると、審査員のプロフィールが表示されます。

2次審査メンバー(個別審査)

2次審査メンバーは漫画家・漫画原作者を迎え各自で審査していただきます。
2次審査30作品の中から最終審査に推薦する10作品を選んで頂き、2次審査員の投票数が多い順に2次審査通過10作品を決定します。
※画像をクリックすると、審査員のプロフィールが表示されます。

最終審査・1次2次審査員全員で審査

今まで作品を審査してくれた1次2次審査員の皆さん全員の投票で最終審査10作品の投票を行い、受賞作品を決定します。
最終審査ノミネート10作品の中から、大賞、準入賞、佳作を決定致します。
※特別賞は提供企業さまが選出します。
最終審査発表時にはノミネート作家さまや審査員のみなさんをお招きして授賞式も行います。
皆様のご応募ご参加を心よりお待ちにしております!

上記審査方法・発表日時の内容等は変更となる場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。

佐藤 秀峰
佐藤 秀峰Syuho Sato
(漫画家)

1973年12月8日生まれ 北海道出身 有限会社佐藤漫画製作所 取締役代表
代表作「海猿」「ブラックジャックによろしく」「新ブラックジャックによろしく」
自身サイトを経て、誰もが漫画配信や販売ができるサイト「漫画onWeb」を設立。
現在連載中作品 週刊漫画TIMESにて「特攻の島」ブロマガ「kakuo」

稲村 光信
稲村 光信Mitsunobu Inamura
(コミック編集者)

東京都出身。リイド社に入社。時代劇専門コミック誌「コミック乱」の編集長を経て、
PHP研究所へと移り歴史コミック誌「コミック大河」の編集長に就任
現在も某大手出版社でコミック編集として活躍中。

佐藤 智美
佐藤 智美Tomomi Sato
(漫画家)

197?年1月15日生まれ O型 育成された地 東京都 有限会社佐藤漫画製作所 漫画家
『週刊漫画TIMES』にて代表作「ムショ医」を連載。
連載終了後もクラウドファンディングプロジェクトを成功させ、
アナザーストーリー「ムショ医〜再診〜」も描き下ろす。

吉田 円
吉田 円Madoka Yoshida
(芳文社 編集者)

1998年 株式会社芳文社に入社
2008年 『週刊漫画TIMES』の責任者となる。
2011年 エグゼクティブ・プロデューサーに就任する。

なかむら みつのり
なかむら みつのりMitsunori Nakamura
(漫画家)

1999年ヤングマガジンギャグ大賞 優秀賞受賞「ハゲ60W」にてデビュー
2012年に「出版業界すっとこ編集列伝」アスキーメディアワークスより発売
2013年に「びんぼうまんが家!都内で月3万の3DKに住んでます」芳文社より発売
体当たり取材のレポート漫画やイラスト。
自身でイベントまで主催しマルチに活躍中


田中 誠
田中 誠Makoto Tanaka
(青年誌コミック編集者)

某大手出版社の青年誌コミック編集として勤務
多忙の中、新人の育成に役に立てればとマンガ業界発展への熱い気持ちを持って参加。

ピョコタン
ピョコタンpyocotan
(漫画家)

1977年生まれ。高校卒業後の翌年に、『ボンバーマン4コマまんが王国3』で漫画家デビュー
デビュー前には月刊コロコロコミックの読者コーナーへ投稿を行い『スチャダラ通信』の最多掲載者。
この頃から、現在の画風・作風が確立される。
フジテレビ公式HPのデジタルコミック 少年タケシで連載の『西日暮里ブルース』や、ゲームラボ誌上での挿絵や、連載をまとめた『アホ汁』シリーズが大人気
テレビ出演や、人並み外れたゲーム愛任天堂愛でニコニコ生放送の生主としても活躍の場を広げている。


渋谷 祐介
渋谷 祐介Yusuke Shibuya
(双葉社 編集者)

双葉社の看板誌である「漫画アクション」の編集を担当
ネーム大賞には2回目の参加。第1回目より精力的に目に留まった作家さんには声かけを行い、プロへの道を指南している。

吉田 貴司
吉田 貴司Takashi Yoshida
(漫画家)

大阪府出身 佐藤漫画製作所 作画スタッフを経て漫画家に。
2009年 講談社『モーニング・ツー』にてサウナ哲学漫画『フィンランドサガ(性)』を連載
2012年 ジャイキリエクストラVol,9にて『王様のボランチ』掲載
2013年現在は漫画家と2足のわらじで漫画onWeb広報部長としても活躍中
『漫画ファイトクラブ』や『月刊若気-WAKAGE-』企画を取り仕切っている。

萩尾 ノブト
萩尾 ノブトNobuto Hagio
(漫画家)

代表作は白泉社『ヤングアニマル』にて2006年から2010年まで連載された大人気エロコメディ「ユリア100式」その他にも『ADパラダイス』『とりしまっていこー!』『ぷりしら』『マスカラ』『はるいちばん』など発表作品は多数。様々な紙面で活躍している。

石原まこちん
石原まこちんMakochin Ishihara
(漫画家)

76年東京都生まれ。初めて描き下ろした『THE3名様』が代表作となり、『GENGO』や初長編小説小説『SOUL TRAIN』絵本『りさちゃんなんでもなーい』など著作は多岐に渡る。
自身の個展を開催するなど、アーティスト活動にも力を注いでいる。
現在はビックコミックスピリッツにて『キミ!さいよー』が好評連載中

押切蓮介
押切蓮介Rensuke Oshikiri
(漫画家)

1979年生まれ。『週刊ヤングマガジン』にて「マサシ!!うしろだ!!」でデビュー。
『別冊ヤングマガジン』にて「カースダイアリー」、「悪霊ドリル」を短期連載。ホラーギャグなるジャンルを開拓し、人気を得る。
2003年から2009年にかけて『週刊ヤングマガジン』にて連載された「でろでろ」が現在も2杯目おかわり集中連載中。
『少年シリウス』にて「ゆうやみ 特攻隊」『月刊ビッグガンガン』にて「ハイスコアガール」が連載中『漫画アクション』にて「焔の眼」が大好評の末、先日連載終了を迎えた。
中でも「ハイスコアガール」は当時の格闘ゲームファンから当時を知らない小学生まで幅広く支持を集め「プピポー!」に続きアニメ化も決定。
今最も旬な漫画家の一人。

尾関高文
尾関高文Takahumi Ozeki
(THE GEESE・お笑い芸人)

1977年生まれ。大学時代よりお笑い活動を始められ、2004年には高佐一慈氏とお笑いコンビ、THE GEESEを結成。
綿密に計算された独特の視点で繰り広げられるコントで人気を呼ぶ。2013年 NHK新人演芸大賞決勝進出
広島 カープ、恐竜がとても好き。アメトークでは広島カープ芸人としてカープ愛を熱く語り、恐竜に関しては科学館等でイベントを行うほど造詣が深い。
いのししを罠にかける免許取得。

蟹めんま
蟹めんまKanimenma
(漫画家)

バンギャル(ビジュアル系バンドのファン)経験を綴ったブログ漫画が話題となり出版社の目に留まる。漫画家の道へ
『バンギャルちゃんの日常』をエンターブレインより発売
単行本が好評を得て、業界でも話題となる。第二弾『バンギャルちゃんの日常2』も絶賛発売中

古泉智浩
古泉智浩Tomohiro Koizumi
(漫画家)

代表作「青春★金属バット」「ライフイズデッド」映画化。「渚のマーメイド」の原作・脚本も担当。
ももクロやNegiccoなどアイドル漫画も話題となり活躍の場を広げる。
現在はコミックビームにて『悪魔を憐れむ唄』を連載中。青春マンガ短編集『夕焼け集団リンチ』も発売。
池袋コミュニティカレッジにて池袋マンガ教室も開催中

武富健治
武富健治Kenji Taketomi
(漫画家)

昭和45年8月21日生れ(しし座)
幼少時から漫画家を目指し、オリジナル漫画を描き続け10代半ばより「文芸漫画」を模索され、劇画風のタッチで登場人物の克明な心理描写を描く。
中でも代表作である『鈴木先生』は2007年には文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。ドラマ化から映画にもなった。
現在はビックコミックスピリッツにて『ルームメイト』を連載中

鍋島雅治
鍋島雅治Mahasaru Nabeshima
(漫画原作者)

「検事・鬼島平八郎」 「築地魚河岸三代目」「東京カルメン」「スーパー刑事」「黒い向日葵」などテレビドラマ化された作品など、代表著作を多数執筆。
シナリオ制作に関する講師も行い、新人の育成、業界発展に力を入れて取り組んでいる。

見ル野栄司
見ル野栄司Eiji Minoru
(漫画家)

「宇宙工場」「なわばりちゃんお攻めなさい!」「ロッカク」 「シブすぎ技術に男泣き」「敏腕編集!インコさん」「工場虫」「東京スカイツリーに男泣き!」発売中。
ザ テレビジョンにて「ザトリビジョン」にて大絶賛連載中

山本英夫
山本英夫Hideo Yamamoto
(漫画家)

1968年生まれ。1988年、ちばてつや賞ヤング部門期待賞入賞。
1989年に『週刊ヤングサンデー』にて『SHEEP』でデビュー
『のぞき屋』『殺し屋1』『ホムンクルス』などなど、衝撃的な題材を扱った数々の名作を発表
『のぞき屋』では探偵学校に入学『ホムンクルス』では西新宿にてホームレス生活を送るなど綿密な取材や準備を行い制作を行うのが特徴的。