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第10回ネーム大賞 1次審査作品講評

Aチーム・作品講評

全応募作品を対象に1次審査員全員が採点した点数の平均点、 講評コメントを公開致します。
審査員の講評コメントは任意のため全作品にはございません。予めご了承下さい。
※採点の内訳:キャラクター・ストーリー・演出力・オリジナリティを各5点、合計20点満点で評価

    • A-001

      とむらい・むすめ  55P

      シバ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      2

      10

       

    • A-002

      Low tempo  72P

      waya村

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      4

      3

      3

      13

       

    • A-003

      へのへのもへじ  108P

      松尾かおり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2.5

      11.5

       

    • A-004

      同じクラスのアミちゃん  32P

      モチ乃むつむ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

    • A-005

      ろくろ首  7P

      イヌワシ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      2.8

      3

      3.2

      12.2

       

      ■物語に特に面白い部分はないけど、雰囲気がある。秀作っぽいというか、作者もこれで勝負しようとは思っていないのではないか? 本気で描いていない感じがある。息抜きに描く作品があっても良いと思う。だけど、それも全てあなたの評価になることをお忘れなく。(佐藤秀峰)

       

      ホラー?…な作品。ろくろ首をテーマに描かれており、ホラーというよりもほのぼのした雰囲気のお話でした。話の核になるモノ、また作者さんの伝えたいメッセージなどが特に感じられなかったのが残念です。(佐藤智美)

       

      どうなるのか先が気になりながら読めたが、もう少しインパクトのあるラストが欲しかった。(吉田円)

       

      最初のコマを横断する首の演出が何か意味があるのかな?と何回か引き返してしまった。もっと効果的にできてればよかったと思う。(吉田貴司)

       

      発想と演出はいいなと思いました。(稲村光信)

    • A-006

      BANBO  31P

      KOU

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      3

      11

       

    • A-007

      ハッピーバロメーター  34P

      ゆきほり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      3

      2

      10.5

       

    • A-008

      おさむ  14P

      黒田スラッシュ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.1

      2.8

      2.6

      3.4

      11.9

       

      ■膨大な応募作を読んでいる合間で、こういう気の抜けた作品を読むと、気持ちが軽くなる。だけど、それが「作品が面白い」ということとはイコールではない気がする。ただ不条理なギャグを描きたかっただけではない気がする。作者に何か伝えたいことがありそうにも感じるが、それがなんなのかよくわからない。自分の伝えたいことを相手に伝えるスキルを身につけてほしい。(佐藤秀峰)

       

      ■どこからツッコめば…な作品。「自分達は『サムライ』だ」と思い込んでいる両親を持つ男子のお話。ギャグ漫画…だとは思いますが、全体的にツッコミが弱く個人的には笑い所が掴めず困惑しました。主人公が「永遠」と書いて「エターナル」と読む所から既にボケているのか…まずはそこから誰かがツッコンで欲しいですね(笑)(佐藤智美)

       

      ■両親が突然あんなになったら、という怖さがあったが、深刻過ぎないのが良かった。(吉田円)

       

      なんだろう。ピンとこなかった。なぜだろう。多分言いっ放しになっているからかな。両親が侍だと思い込んでいること自体はそこまで面白くないので、だからどうなるとか、そういうネタが転がっていくのが見たかったのだと思う。(吉田貴司)

    • A-009

      overlimit!  44P

      茶菓子

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      3

      11

       

    • A-010

      芸人と飯  11P

      又吉直行

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      2

      10

       

    • A-011

      消極的なリコ  59P

      橋田龍征

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      3

      2

      10.5

       

    • A-012

      ハザマーランド  58P

      酸髄かなで

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2

      3

      10.5

       

    • A-013

      マオとやべーなかまたち  12P

      黒澤むふう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      2

      8.5

       

    • A-014

      pink and blueberry  7P

      ぴのこ堂

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      3

      2

      10.5

       

    • A-015

      ミラクルロマンティック 23P

      湯本湯

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      3

      11

       

    • A-016

      びーとあっぷ★あいちゃん  19P

      べこ。

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      2

      2

      9

       

    • A-017

      キミカゲヒカリ  36P

      ひらぎ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      3

      2

      10.5

       

    • A-018

      もう一度会いたくて 19P

      はがさき

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      2

      8.5

       

    • A-019

      君を笑わせたい  19P

      黒澤むふう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2

      2

      9.5

       

    • A-020

      ニャムウェルト  27P

      静脈

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2.7

      2.7

      3.5

      11.4

       

       

      ■父と母、姉、弟、それぞれの立場から家族を描いた作品。構成が面白い。が、それに気がついて面白がることができる読者がどれだけいるだろうか? 読む人によっては意味のわからない落書きに見えるのではないか?「伝わらなくてもいい」と開き直って尖ることは簡単。作品の向こう側にいる読者が見えているだろうか? 伝えることを諦めないことが、漫画家の仕事。(佐藤秀峰)

       

      構成が面白い…な作品。家族4人の姿をそれぞれの視点&漫画のスタイルを変えて描かれたオムニバス的な作品で、発想がとても面白いと思いました。ただ、読んだ人全てがこの作品の構成に気付けるかどうかが分からないので、もう少しだけ工夫した方が良いように思いました。(佐藤智美)

       

      ■全く異なる作風のものが、どこか繋がっている部分もあり、不思議な感じだった。(吉田円)

       

      何が面白いのかわからなかった。申し訳ない。(吉田貴司)

    • A-021

      ひかりのみち 34P

      青星

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      4

      2

      2

      10

       

    • A-022

      アスパーガール☆モモ  12P

      まつもともちこ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      2

      2

      9.5

       

    • A-023

      死刑囚  16P

      ナタでココ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      4

      3

      13.5

       

    • A-024

      宇宙人ナナコ 34P

      モチ乃むつむ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      2

      2

      9.5

       

    • A-025

      別れはある朝突然に  11P

      べこ。

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      3

      2

      9.5

       

    • A-026

      The Cat in me  32P

      R中(仮)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.8

      2.9

      2.5

      3.4

      11.6

       

      面白い。ホラーギャグ?猫の「恨みを抱きつつも動物っぽいとぼけた感じ」が良かった。ヘタウマな絵柄と相まって、クスリとした。これが作者が狙って選択した表現方法であれば良いのだが、技術が未熟な故に偶然行き着いた表現であれば、技術の向上と共に失われてしまう思い白さということになる。前者であることを祈る(佐藤秀峰)

       

      独特のセンスがな作品。ある日車で猫を轢き殺してしまい、その猫の霊に取り憑かれてしまう主人公のお話。取り憑かれる系の漫画は数ある中、作者さんの独特のテンポ&コマ運びがユニークかつ個性的で印象に残りました。ただ読者によって好みが大きく分かれそう?(佐藤智美)

       

      猫に憑かれて復讐を遂げるだけだが、先への興味を持たせようと工夫は見られた。(吉田円)

       

       話の展開が雑だなーと思った。なぜ犯人は学校に入れるのか?なぜ猫を殺していたのか?今のままではちょっと納得できない。(吉田貴司)

       

      記憶に残る作品。(稲村光信)

       

    • A-027

      宝永ねずみ物語 22P

      aneyama

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

      8

       

    • A-028

      いつかは魔王  18P

      イチアキ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3.1

      3.1

      3.1

      12.5

       

       ゲームの世界観が浸透した現代ならではの二次創作,パロディ的作品で、最近、よく見かけると言えばよく見かけるタイプの作品な気もする。キャラクター同士の会話が秀逸。観察力のある作家さんなんだろう。それが武器。小粒だが、丁寧で好感が持てた。だけど、このパターンを繰り返していては、いずれ行き詰まる。あなたの武器の性能はわかったので、それで何と戦うのかを見せて欲しい。(佐藤秀峰)

       

      他のキャラも気になる!…な作品。面白かったです!死んだ仲間の棺桶を運びながら淡々と会話する主人公たちの姿が最高デス!!通常のRPG系の漫画だとパーティ全員を登場させてしまい、画面をゴチャゴチャにしてしまうのですが、2人だけ残して皆棺桶に入れてしまうという点に非凡さを感じます。できれば復活した他のメンバーも見てみたいそんな欲求に駆られる作品でしたw(佐藤智美)

       

      RPGの世界を現実的な人間関係とまぜている点は良かったが、テンポが一定すぎな気が(吉田円)

       

      すごく面白い。何箇所か声出して笑ってしまった。フォローどうも。めちゃくちゃ好き。女の子と急に2人になっちゃった気まずさみたいなのがすごく出てる。会話が秀逸。欲を言うとラスト海が見えるところは見開きがいいなと思いました。面白かった!(吉田貴司)

       

      嫌いじゃない。面白かったが「どっかいっちゃう感」をもっと突っ込んで伝えてほしかった。そこが共感できたらもっと楽しめたように思う。(稲村光信)

    • A-029

      もぎ!  24P

      えんがわよう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.7

      3.5

      3.1

      3.5

      13.8

       

       毛深い女の子が主人公。主人公が自分にコンプレックスを感じていないのが、同一傾向作品と異なるところ。主人公は「毛深い=一般的にはマイナス」と認識しており、ナチュラルにコンプレックスを感じていないわけではない。作者によって、意図的に演技させられている感があり、ストレートに感情に訴えかけてこない。キャラクター自体が動き出すと尚良いですね。(佐藤秀峰)

       

      とにかく前向き!!…な作品。とっても毛深い女の子の物語。とにかくポジティブな所が本作の魅力で読後感もいいですね。ただやはり毛深い「主人公のビジュアル」が人によって好みがはっきり分かれそうです。例えば食べ物のラーメンに「毛」が混入していても「全く気にしない、全っっ然食べれる!!」という人もいれば「無理。不快で食べれない」という人もいるというレベル?そこをどう乗り越えるかが本作のレベルアップに繋がるような気がしました。(佐藤智美)

       

      主人公キャラが清々しい。読んでいて爽快感があった。(吉田円)

       

      まあまあだった。お話としてはきれいにまとまっているんだけど飛び抜けたものがないので、ちょっと物足りなかった。(吉田貴司)

       

      記憶に残る作品。ちゃんとよい話として成立させているのがよかった。(稲村光信)

    • A-030

      仇討ちお兄の道中記 17P

      酸髄かなで

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      3

      9.5

       

    • A-031

      いるかはナスのもみ心地  20P

      はれわたり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      4

      4

      14.5

       

    • A-032

      トライク  39P

      文人

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      5

      3

      14

       

    • A-033

      隣の魔法使い 54P

      よしはる

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      4

      3

      2

      11

       

    • A-034

      最後の勇者 第1話〜第3話  64P

      朝志蔵明(アサシクラアキ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

    • A-035

      中学生とOLの下品な小話  10P

      タケチイチコ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      4

      3

      14

       

    • A-036

      高校育児マニア  24P

      丸山ミユ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      2

      10

       

    • A-037

      二人のパフューム  24P

      知ったかなし

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

    • A-038

      ナンバーズ  31P

      マヒロ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      3

      11

       

    • A-039

      猫に寿命をわける話  12P

      電気こうたろう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      3

      4

      11.5

       

    • A-040

      喜びの帰還  43P

      関口つとむ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      3

      9.5

       

    • A-041

      金色の光で黒い雨雲さえ  38P

      河内愛里

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.6

      3.8

      3.4

      3.7

      14.5

       

      前作と同じテーマ。別作品なのでそれは構わないが、前作を知っている読者はすでにそのネタに飽きている。前作をブラッシュアップして再構成した感じでクオリティは上がっている。なのに、驚きがない。新人で、何度も同じネタを描き直す人がいる。その人にとっては大事なテーマなのかもしれない。だけど、別の漫画を描いた方がいい。同じステージをより完璧にクリアしようとするのではなく、次のステージに進んだほうがいい。そのほうが、いろんなことを描けるようになる。大事なことこそ捨てるべきだ。読み切りであれ、一度世に出せば、それを含めて作品に評価になることを覚えておいてほしい。(佐藤秀峰)

       

      考えさせられるな作品。アスペルガー症候群の妻を持つ小説家の夫。障害のある妻を愛しつつも持て余している夫がある日脳溢血で倒れ自分自身も障害を持つ身になってしまい。障害についてわかりやすく共感できるように描かれていいて、レベルの高い作品だと思いました。ただ一方で少し良いお話過ぎて「24間テレビ」内で放映されるドラマのような印象も受けました。もっと深い2人のドロドロと暗い部分というか葛藤する姿があった方がメリハリがついて良かったのかも?(佐藤智美)

       

      構成もセリフも良く、リアリティーも感じられた。(吉田円)

       

      名作だと思う。クライマックスは感動してしまった。素晴らしいとしか言いようがない。(吉田貴司)

       

      大事なテーマを嫌味なく描いてはいるが、物語の展開がややあざといか。女性問題にどう反応するかもみてはみたかったが難しい?(稲村光信)

    • A-042

        26P

      むしゃ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      3

      2

      10

       

    • A-043

      凡才の終末  11P

      園井みき

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2

      11

       

    • A-044

      七つの魔弾  55P

      佐藤拓実

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      4

      4

      14

       

    • A-045

      エンドオブザワールド  37P

      おさつサンドイッチ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      4

      3

      3

      13

       

    • A-046

      部屋とおっさんと俺  40P

      ヨシナミハル

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.3

      3.5

      3.3

      13.6

       

      不条理系ホラーギャグ(?)。面白い。おっさんの造形が絶妙。不条理なまま終わってしまうので、それをそのまま受け入れられる読者と、「意味がわからない」で終わってしまう読者がいそう。読者を選ばないためにはどうしたら良いか?万人ウケする作品などない。「自分がしたいこと」と「自分にできること」「読者が読みたいこと」の最大公約数を探ってみては?(佐藤秀峰)

       

      ループ系?な作品。臆病者でビビリな主人公。ある日自分の部屋に見知らぬおっさんがいて…。発想と展開が面白く、またおっさんの謎のメタモルフォーゼした姿(?)が良いカンジに気持ち悪くて良かった。個人的にはラストをどう受け止めていいか分からなかったのが勿体無い点だと思いました。(佐藤智美)

       

      展開、テンポ、オチのまとめ方がバランスよかった。最後の本は山本直樹さんの「ありがとう」?(吉田円)

       

      なかなかスリリングで面白かった。謎で引っ張るのでオチが命の漫画だと思うけど、それはイマイチだった。こねこの伏線回収できてなくないですか。(吉田貴司)

       

      なんとなくぐいぐいと読まされた。キャラはよかった。(稲村光信)

    • A-047

      悪意  15P

      深山

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3.1

      2.6

      3.1

      12

       

       

      ネーム以前の絵コンテといった趣。これが映像作品の絵コンテならば違和感はないが、漫画作品として読んだ場合、やはり稚拙に感じる。クリーチャーの造形はカッコイイと思う。作家性に魅力はあるが、本人がまだ自分の見せ方をわかっていない。(佐藤秀峰)

       

      最後までも謎?な作品。人の悪意の様なモノが視えてしまう主人公。特殊能力モノでド定番な設定ではありますが、悪意をなかなかユニークな造形で描けているのが良かったです。ただ最後の「悪意」が一体誰のモノなのか分からず消化不良気味な読後感でした。また技術面ではコマ割りが小さいものが多く正方形のモノが急に続いたりと、少し単調な画面になってしまっているのが気になりました。大ゴマなどを入れて変化をつけてみるといいのかもしれませんね。(佐藤智美)

       

      人間の心の中が具現化するという設定が良くいかされていた。ラストも良かった。(吉田円)

       

      まあまあ面白かった。お話的にもう少しコマ割りに変化をつけたほうがいい演出ができるのではないかと思った。(吉田貴司)

       

      既視感があった。オチがイマイチ(稲村光信)

    • A-048

      鬼の記  32P

      三沢左右(ミサワソウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      4

      4

      14.5

       

    • A-049

      プレッジ・ストラグル  140P

      あまぎ よしひと

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      4

      3

      13.5

       

    • A-050

      しにいたるやまい  22P

      水目王子

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3.5

      3

      2

      10.5

       

    • A-051

      どっぺる先輩  5P

      水目王子

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      3

      10

       

    • A-052

      たまクエスト〜たまと魔法の鈴〜  10P

      悪魔絵師

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3

      2.5

      10.5 

       

    • A-053

      ラディカル・メカニカ  63P

      佐藤拓実

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.1

      2.9

      3

      2.8

      11.8 

       

      蒸気と電気の対決。作者はこういう世界観が好きなのだろう。まずは趣味全開で描くのが良いと思うが、それだけでは読者の感情は動かせない。どうしたら自分の好きなことを描いて、他の人にも喜んでもらえるかを考えて欲しい。(佐藤秀峰)

       

      読者の視点を考えてな作品。少年漫画雑誌に載っていそうな作品だというのが第一印象。作者さんの好きな世界観を存分に描ききっているのが素晴らしいと思いました。ただ読者的には少し置いてけぼりを食らってしまったような気持ちになるかと思います。特に後半「これから皆で一丸となってヤルゾ〜」と盛り上がったかと思いきや「え?結局これで終わり??」とかなり肩透かし気味。単純にページ数に対して登場人物が多すぎるのだと思います。登場人物の数だけでなく、もう少し読者に伝えたい事を絞り「確実に届ける」ことを意識されてはいかがでしょうか?(佐藤智美)

       

      ラストのコマの雰囲気がよかったです。(吉田円)

       

      なかなかよかった。アクションの演出がきちんとできている。ストーリーは正直わからなかったけど。(吉田貴司)

       

      好きなこと、描きたいことは十分伝わってきた。SF好きのお約束のパーツが多々散りばめられているので嫌いではないが、もう一歩オリジナリティが無い。もっと、武器やメインしたい技術をしぼって、それをいかにすごいのかを丁寧に盛り上げて見せる演出が必要。(稲村光信) 

    • A-054

      飯田くんのゴミのとり方  26P

      かめやままあ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       2

      13 

       

    • A-055

      ポリーハッターと秘密の牢獄  16P

      つきひかり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

       

    • A-056

      hitsuji  21P

      武藤祐樹

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      4

      4

      14 

       

    • A-057

      ワンモア  45P

      稲実史織

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      4

      3

      4

      14