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第10回ネーム大賞 1次審査作品講評

Cチーム・作品講評

全応募作品を対象に1次審査員全員が採点した点数の平均点、 講評コメントを公開致します。
審査員の講評コメントは任意のため全作品にはございません。予めご了承下さい。
※採点の内訳:キャラクター・ストーリー・演出力・オリジナリティを各5点、合計20点満点で評価

    • C-001

      嫌な生き方  9P

      ありがち

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      2

      1

      2

      6

       

    • C-002

      隠密狂奔録(オンミツキョウホンロク)  53P

      ロングランド

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-003

      幸せちゃん  24P

      松尾かおり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      2

      3

      12

       

    • C-004

      パスケ部!!  13P

      waya村

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      3

      10

       

    • C-005

      いいわけごはん  13P

      ナタでココ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      2

      9

       

    • C-006

      ブリキンロード  13P

      KOU

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      3

      3

      13

       

    • C-007

      奇妙な同胞 ーストレンジピアー  31P

      青山 いつき

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-008

      魔法屋アンジュは眠らない  42P

      蒼井七海

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      2

      9

       

    • C-009

      夜勤はつらいよ  22P

      江戸川翔

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.3

      3.3

      2.8

      12.9

       

      ■もっと暑苦しくできたのでは?会話や発想が想像の範囲内だった。
      面白かったが、3人の葛藤があっさりしていて泥臭さが足りない。綺麗にまとめようとしなくて良い。はみ出した何かを見たい。(佐藤秀峰)

       

      上手くまとまった…な作品。深夜コンビニに集うアイドル好きの男たちの葛藤する姿を描いた意欲作(?)。面白く読むことができました。内容とページ数がちょうど良く大変読みやすかったです。ただ男性の妄想系の漫画なので少し共感しづらかったのと、オチがかなり予想できたのが勿体ないなと思いました。(佐藤智美)

       

      世代を超えたアイドルの追っかけ仲間たちの悲哀が楽しい作品だった。(吉田円)

       

      途中のお客さんが入ってくるシーンはなんだったんだろう。戸惑った。コンビニでしょーもないことをだべるだけだったら既視感があるので、何かもう一つぐらい今っぽい仕掛けがほしい。なぜこの3人なのか。(吉田貴司)

       

      いいオチだった。そのオチにもっていくための抑え目ながら適切なドラマもよく、作品のトーンを全体的に抑え目にしているのもわかってるな、と思いました。(稲村光信)

    • C-010

      けいた  60P

      オリゴ糖

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3.2

      3.4

      3.3

      13.1

       

      ■オチはすぐに読めた。そういう読者が多いだろうと思う。そのオチをやりたいがために、丁寧に描かなければならない部分が省力されてしまった。自殺した理由。他人を助けて、生活まで共にする理由。500万円の借金を背負った理由。父親は? 犯人を崖から落とした後、何もしなかったの? 丁寧にやろう。感動的なシーンだけを描いても、感動的なシーンにはならない。(佐藤秀峰)

       

      ■てんこ盛り!!…な作品。主人公が何故かタイムスリップ、隣の家にいきなり連続殺人犯、母子家庭で主人公は施設育ち等、いかにも「漫画っぽい」…現実ではありえなそうなキーワードが「てんこ盛りっもり」に盛り込まれており、リアリティは皆無な作品ではありますが、唯一「母の子を想う気持ち」が描かれているのが良かった。ただ、母親があまりにも考えなしに子供を生んでいる気がするので、できれば父親の事も触れた方が良かった気がしました。(佐藤智美)

       

      ■ちょっとご都合主義なところもあるが、構成がしっかりしていて面白かった。(吉田円)

       

      ■時間を飛ばす演出がかっこいい。もっと効果的に使えたらなお良かったと思う。ストーリーはちょっとお粗末というか指名手配犯にリアリティがなく、お話を進めるために都合よく設置されているのが残念。(吉田貴司)

       

      ■もっともっと面白くできる余地があると感じてしまった。さすがに出だしは唐突するぎるか。無駄ゴマを減らすとテンポがよくなるように思う。借金の返し方を試行錯誤するバタバタ劇がもっとあってもよかったかも。(稲村光信)

    • C-011

      眠れる森野  37P

      大垣楓

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      1

      2

      7

       

    • C-012

      明日、僕は肉になる。  8P

      たてる

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      2

      8.5

       

    • C-013

      ハドルド  32P

      ナタデココ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-014

      きんぎょひめ!  25P

      青山 いつき

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-015

      悪美(アミ)ちゃんは恐ろしい  12P

      黒澤むふう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      3

      2

      2

      9

       

    • C-016

      MANNER OUT  34P

      waya村

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

    • C-017

      初恋の頃  8P

      渡辺栄祐

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-018

      インドヨーガ  4P

      たまもも

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      2

      1

      4

      11

       

    • C-019

      アニメバベル  16P

      べこ。

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-020

      ロープレちゅう  15P

      青星

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-021

      アイドルが人を殺す話  45P

      あべくにひろ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.1

      3

      3

      3.1

      12.2

       

      不快感を撒き散らすだけの作品は良くない。読んで損した気分になる。安易な感動物語やほっこりする日常系作品が溢れる昨今、ネガティブな感情を吐き出したくなる気分はわかる。描きたくなる気分がわかるが、それは自己満足というヤツ。成人式会場でイキることがかっこいいと思っているヤンキーを同じレベルでカッコ悪い。表現に見るべきものがるので、それを読者の満足のために使ってほしい。(佐藤秀峰)

       

      ■エンターテイメントとは?…な作品。タイトル通りの物語で、アイドルを目指した1人の少女が最終的に命を絶つまでを描いています。バッドエンドの作品が必ずしも悪い訳ではありませんが、読者的な視点で言えば漫画は基本的には「楽しみ」…「娯楽」で読む事が多いので、バッドエンドはなんとなく損した気持ちになります。バッドエンドでどうしても締めくくりたいのなら、その感情を上回るぐらい「強いメッセージ性」がないと満足感が得難いように思います。本作の状態では読後感はかなり良くないですし、「結局この話を読んで作者さんは何を訴えたかったのか」が見えてこなかったのが残念です。(佐藤智美)

       

      ■アイドルゴシップ的なネタだが、ラストの展開は良かったと思う。(吉田円)

       

      ジェットコースターみたいに勢いのある漫画でよかった。(吉田貴司)

       

      ■まっすぐ狂気に突っ走る感じが読みやすく、心に残る作品だった。もっと陰惨にもできるだろうがこれくらいで正解。(稲村光信)

    • C-022

      「心」を作りたい。  30P

      Liusho Hashida

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-023

      女子中学生とドワーフ達 21P

      38(t)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2

      11

       

    • C-024

      ユメ  15P

      菅みはな

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      2

      9

       

    • C-025

      天使のお手伝い  20P

      いなずまたかし

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3

      3.4

      2.6

      12.2

       

       

      プロの人だろうか?絵やコマ運びはとても上手いのだが、展開が中途半端でどこに向かいたいのかわかりにくい。男の妄想を描きたいだけ?技術と経験が積み重なり、何も描きたいことがない時、こいういう方向にアウトプットしがち。(佐藤秀峰)

       

      実話or妄想?な作品。漫画家と女性アシスタントのお話。作者さんの実体験?なのかどうかはわかりませんが、「なんとなく男性の女性アシスタントに対する妄想が強いな~」というのが率直な感想。主人公とアシスタントの関係性に重きを置いているせいか、主要人物どちらからもそこまでの熱い漫画愛が感じられなかったのも残念です。(佐藤智美)

       

      えっさんのキャラがいい。マンガに対して真摯な気持ちが伝わってきて、よかった。(吉田円)

       

      読んでて照れた。それはいいことなのか悪いことなのか。いいことではない気がする。アシスタントの女の子がちょっと好きになれなかった。(吉田貴司)

    • C-026

      変身 39P

      ミドリゲンセイ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

      8

       

    • C-027

      魔法建築師マロちゃん☆ 40P

      たぬキつネこ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      3

      3

      13

       

    • C-028

      かませ犬  34P

      池田鷹一

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      4

      3

      14

       

       

    • C-029

      リアルニカgirl meets boy  29P

      六星奏

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      3

      2

      10

       

    • C-030

      コピーアンド  24P

      hetchiman

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      3

      11

       

    • C-031

      蜘蛛の赤い糸  54P

      イイジマ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3.3

      3.2 

       3.3

      3.3 

       13.1

       

      ■描きたい世界観があることは良いことだと思う。でも、描ききれていない。最初に登場した宗司は姉が変装した姿だろうか?自転車に乗っていたのは姉が変装した姿だとして、そもそもなぜ変装する必要があるのか?現状では物語を複雑に見せ、雰囲気を盛り上げるための装置にしか見えず、必然性が感じられない。そもそも弟キャラは必要なのか?細部を見直し、描き直してみては?(佐藤秀峰)

       

      ■切ないな作品。呪われた力を持つ少女と風変わりな女性の悲恋を描いた物語。主人公達(?)の父親を殺した犯人を追う形で少女の正体を突き止めていく、サスペンス風なテイストはいいのですが、結局登場人物のうちの誰がこの物語の「主軸」であったのかが分からないのが残念。この終わり方ならお姉さんを主軸に話を進めるべきだったのでは?(佐藤智美)

       

      ■儚さがいい作品だったが、ラストの部分はもう少し分かりやすくできたらもっと良かった。(吉田円)

       

      ■後半なぜ女郎蜘蛛がお姉さんを宗司と呼ぶのかがわからなかった。登場人物の世界だけで完結してるので、少しでも彼らの外の世界が見えたらよかった。(吉田貴司)

      ■全体的な雰囲気はあってところどころにいい絵、いいシーンがあって印象に残った。だが、物語の前提となる設定や人物の行動する動機が抜けているので、あと一歩、作品世界に入っていけなかった。(稲村光信)

    • C-032

      バージンソード 〜処女の真剣(!!)物語〜  105P

      ナカモリ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      1

      3

      8

       

    • C-033

      ふれあい  8P

      武長俊光

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

      8

       

    • C-034

      アランの指  58P

      SoNo

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      3

      11 

       

    • C-035

      空と蜘蛛  25P

      タケチイチコ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.2

      3.1

      3.2

      12.5

       

      読みやすかったし、面白かった。絵がとても上手い。が、パロディの域を出ない。「蜘蛛の糸」を、今、どれだけの人が実際に読んでいるのだろうか?古典ではあるが、パロディにするには微妙な題材になってきた感もある。オリジナルで勝負して欲しい。(佐藤秀峰)

       

      古典作品の二次創作な作品。登場人物の名前等からも古典文学「蜘蛛の糸」をモチーフに描かれた作品なんだなという印象。ハッピーエンドで上手くまとまって描かれている所から、作者さんの優しい人柄が伺えます。ただやはり元ネタが古典文学なので、二次創作作品として若干古臭く感じられるのが勿体無いですね。しっかり作品を描く力量がある方なので、元ネタなしで本当の意味でのオリジナル作品に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?(佐藤智美)

       

      青空と青鬼を掛けるあたりのネームは良かった。(吉田円)

       

      お話としては成立してるような気もしますが、会話が全て物語を説明するためのものになってしまっているので、筋書きを読んでいる気持ちになった。イキイキとした会話だったらよかった。(吉田貴司)

       

      『聖おにいさん』などの、先行するアイデアはあるにしても、面白く読ませていただきました。(稲村光信)

    • C-036

      北丸部長!  40P

      永描人(ナガラカクト)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2

      11

       

    • C-037

      グリザイユのままで  286P

      tugu

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2

      11

       

    • C-038

      せみだま  14P

      とんかつ太郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3.3

      2.8

      3.6

      12.9

       

      独特の雰囲気がある。この1作に関して言えば面白かったが、これが作者の実力なのか、まぐれなのか判断がつかない。また、このテイストで数本読むと飽きてしまう気もする。評価が難しい。この路線で行くならもっと量を見せて欲しい。(佐藤秀峰)

       

      インパクト大な作品。面白かったです!友達に見せたいモノは兄ちゃんのエアコン、そしてせみだまかなりツボりました()。作者さんの「面白い」と思う部分とその切り取り方(表現?)が見事だと思います。ただギャグ作品全般に言える事ですが、「笑い」は個人差が大きいので好みが分かれる所。そこをどう乗り越えるかが今後の課題かと思います。(佐藤智美)

       

      セミをビンに詰めて飼うという発想が残虐だが子供らしい。(吉田円)

       

      笑ってしまった。面白かった。しかしもっとズバッと印象に残るセリフやコマがあってもよかった気がする。(吉田貴司) 

    • C-039

      Right on Road  25P

      ばにらしぇいく

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      3

      2

      10

       

    • C-040

      突然ですが、家臣辞めます。  18P

      ありふじ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2

      10

       

    • C-041

      MA-N-GA!!  8P

      深山俊介

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      4

      13

       

    • C-042

      恋愛相談  40P

      福吉ロッカ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      4

      3

      14

       

    • C-043

      緋胸鳩-ヒムネバト-  40P

      片々櫻絲(ヒラハラシダレ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      3

      11

       

    • C-044

      ヨコガオにキッス  44P

      静脈

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      4

      3

      3

      13

       

    • C-045

      surface under layer 「from 鏡ヶ原」  90P

      いかさま

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

      8

       

    • C-046

      Call Me スター  32P

      三沢左右(ミサワソウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

    • C-047

      嘘と誠  32P

      みの

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      3

      3

      13

       

    • C-048

      正射必中!  32P

      深空

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      3

      11

       

    • C-049

      向日葵の唄。  40P

      ぜっつん

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3.5

      3.4

      3.1

      3.3

      13.3 

       

      もうちょっとで良い話にできそうなんだけど、消化しきれていない。両親が死んだ理由は?笑わない理由も今の描き方ではイマイチ納得しにくい。先生が泣く理由も、そこで語る内容もわかったようなわからないような感じでしっくりこない。お笑い同好会という設定は必要だったのだろうか?部活をコロコロ乗り換える設定は必要だったのだろうか?ちょっとずつ歯車が噛み合っていない。もう一度描き直してみては?(佐藤秀峰)

       

      やりたいことは分かるのですがな作品。クラスで鉄仮面みたいと噂される無表情な主人公が笑顔を取り戻すまでのお話。主人公が自身の抱えるトラウマを乗り越えて「笑顔」で終わるお話を描きたい…作者さんのやりたい事は分かるのですが、上手く描ききれていないと思いました。まずは「お笑い同好会とその顧問の教師」が作品内で機能していない。このお話ならただの担任の先生でも十分だと思いました。また、問題解決が同好会の顧問の会話劇というのも残念な展開。主人公自身がカッコ悪くてもジタバタもがく姿を描いた後の笑顔が見たいと思いました。(佐藤智美)

       

      感情のない生徒という設定は良かったが、先生と生徒のどちらが主人公か分かりづらかった。(吉田円)

       

      言いたいことは伝わってくるけれど、心の中までは入ってこなかった。読者の心の中に入るには多分ストーリーの中で順序立てて言いたいことを混入させないといけないのだと思う。(吉田貴司)

    • C-050

      blood ballista  38P

      西野杏

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3.4

      3.6

      3.2

      3.6

      13.8 

       

      面白く作ってある。良くも悪くも作り物っぽい。モノローグが多く、主人公に感情移入できなかった。西野さんの作品はこれまでも多く拝見してきた。技術的には達者だ。物語も合理的で、矛盾点が少ない気がする。でも、心を動かされない。理由はなんだろう?多分、左脳で描いている。右脳を使うことを恐れているように感じる。本当は感情的でドロドロした情念を抱えた人なのに、それを人前で出すことを躊躇している。読者は不器用な形をしたあなたの魂を見たいのだと思う。(佐藤秀峰)

       

      技術が高いな作品。白銀の髪を持ち血液を操る力を持った少女の物語。映画「グラディエーター」を彷彿とさせるようなお話だと思いました。ネームもとても読みやすく、画面や物語などページ数内にしっかりまとめきっており、技術の高さが伺えます。ただ全体的に綺麗にまとまりすぎており、あまり心に訴えかける表現が少なかったように思います。全体のバランスも大切ですが、人間の感情を起点にしたお話作りに挑戦してみてもいいのではないでしょうか(佐藤智美)

       

      全体が綺麗にまとめられていた。人物配置も巧みだった。(吉田円)

       

      ストーリーは面白いけど、その面白さがあまり伝わって来ていないように思う。もっとキャラクターに感情移入して読みたかったけど、そうならなかった。(吉田貴司)

    • C-051

      エルナと蒼い海  144P

      虹空靖人

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3

      3

      2

      2

       10

       

    • C-052

      ガラクタウン  122P

      オマツリコウイチ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2

      11 

       

    • C-053

      わざとぶつかってくる人  6P

      デンスケ弖兎(デンスケテウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

       

       

    • C-054

      Feelings #1 [I'll make my home.]  16P

       

      Etsuko

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      10 

       

    • C-055

      天気予報と死亡率  37P

      たにやんま

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      11 

       

    • C-056

      ですてにーラブ  39P

      コンクリートジャングル

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3.9

      3.3 

      3.1 

      3.4 

      13.7 

       

      懐かしい雰囲気のギャグ。やりきったのは偉いと思う。面白かった。現代の読者にどう合わせて行くかが課題。(佐藤秀峰)

       

      懐かしいな作品。主人公と「つく恵」の愛の形を描いた物語!?バナナで滑る、下ネタ全開そしてウホ山先生の造形…。ワタシ達ぐらいの世代には懐かしい要素満載のギャグ漫画ですが、若い世代の方に読んでもらうとどんな反応があるのか…大変気になる作品だと思いました。(佐藤智美)

       

      机に恋してしまうという展開が、キャラのキモさに納得させられてしまった。(吉田円)

       

      ちょっと古い感じがしなくもないけど、ばかばかしくて面白かった。(吉田貴司)

       

      アホっぽくて面白かった。記憶には残った。(稲村光信)

    • C-057

      TIME!  38P

      岸庭勇太

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点