マンガ on ウェブ

マンガonウェブ > コンテスト > 第10回ネーム大賞 > 1次審査作品講評 > 1次審査作品講評 Dチーム

第10回ネーム大賞 1次審査作品講評

Dチーム・作品講評

全応募作品を対象に1次審査員全員が採点した点数の平均点、 講評コメントを公開致します。
審査員の講評コメントは任意のため全作品にはございません。予めご了承下さい。
※採点の内訳:キャラクター・ストーリー・演出力・オリジナリティを各5点、合計20点満点で評価

 

<渋谷祐介 総評>

 

今回も様々なジャンルの良作が集まっていて、楽しく拝見させていただきました。特に17点をつけた2作品は完成度が高かったですし、作者の他の作品も読みたくなりました。 また、「しおりとかなえ」も話の展開、盛り上げ方がうまく、二人の心情もしっかりと描かれていて好きな作品だったのですが、惜しくも10作品には入れられませんでした! それだけレベルの高いネームが集まっていたのだと思います。 Dチームから最終的にどの作品が残るのか、他チームからどのような作品が2次以降に進むのか、 今後の審査の行方を応募されたみなさん同様に注目しています。

 

 

    • D-001

      好きということ  12P

      ありがち

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.7

      2.7

      3

      3.1

      11.5

       

       

      twitterにアップするのがちょうど良い感じの作品。「私に中にこんな気持ちがある」という心情を吐露しただけのものなので、1本の漫画作品としてこれで勝負するのはキツそう。独り言を言って、周囲はがアクションをくれるのを待っているような感じ。リアクションが欲しいなら、独り言ではなく、こちらに向かって話しかけて欲しい。(佐藤秀峰)

       

      ドラマが少ない…な作品。チラシなどの裏が白いままだと勿体無いからと言う理由で絵を描いてきた少年の話。主人公の独白、途中で出て来る女の子との会話だけで結論が導き出され終わってしまった印象。「絵を描く事が好きかどうか?」という疑念から一度絵を描く事を辞めてみるなど、主人公が意思決定し行動する姿が無いのが勿体無い作品だと思いました。もうひと盛り上がり欲しい所です。(佐藤智美)

       

      子供の気持ちってそういうものなのかも…と思わされる説得力があった。(吉田円)

       

      ■「好きじゃないけど裏がもったいないから描いてた」というテーマの1点突破でまとめたのは良いと思う。
      ナルシストっぽい苦悩のシーンの演出が効果的ではなくゴチャゴチャして読みづらいだけだった。(ピョコタン)

       

      面白かった。短くて根元的なお話だけど、救いがあるのがいい。短編集に一個違う味を入れるような小品みたいな。(吉田貴司)

    • D-002

      スパイ・スピリット  31P

      井上 秋

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      4

      2.5

      12.5

       

      ■よくある少年漫画のよく見るシーンの詰め合わせといった印象の漫画。インパクトのある絶対に読者に見せたいシーンや驚きの展開がほしいところ。(ピョコタン)

    • D-003

      時代学校  16P

      円夢

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2

      4

      11.5

       

      時代を代表する子供が1つの小学校に集まるという着眼点はいい。その設定をうまく活かせていない。1本のストーリーとしてのまとめかたも甘い。(ピョコタン)

    • D-004

      もっこり昇天島  86P

      酸髄かなで

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      2.5

      3

      4

      13

       

      ■人それぞれの笑いのツボがあるので、このパターンのギャグマンガは好みが分かれると思う。同じ展開からのお約束ギャグも読者にハマらなければしつこい印象しか残らないので難しいところ。ゲスな下ネタも多いので、ターゲットがさらに狭くなってて、商業作品としては厳しいと思う。個人的には細部のネタを洗練すればギリギリあり。(ピョコタン)

    • D-005

      デビル  35P

      彩太

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      2.5

      9

       

      ■極悪なヤンキーがケンカじゃなくてレースでの対決を素直に受ける展開に違和感あり。チキンレースのオチも想像がついた。キャラの描き分けや構図が微妙なこともあり激しいレースシーンでそれぞれのキャラがどこにいて、何が起こったのかよくわからないのも致命的。合間に上空からの位置関係がわかるコマを入れるとか工夫してほしい。(ピョコタン)

    • D-006

      SPACE PACE 31P

      KOU

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3

      3

      3.5

      12

       

      学生宇宙飛行士の最終試験を月で行うという設定は面白い。ダメな主人公が強くなるのが、ただの遺伝というか血統の話で、努力や心の成長なども特に無いので、感情も移入できない。「はいそうですかー」といった感じ。(ピョコタン)

    • D-007

      法律は僕の手の中  13P

      宮内

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3.5

      2.5

      3.5

      12

       

      「国会のマイクでの発言が法律になる」というドラえもんの秘密道具的なストーリーのようだけど、ちょっと描写がまわりくどくて伝わりにくい上に、まとまりがない。
      もうちょっとシンプルに文字を少なくまとめてほしいところ。(ピョコタン)

    • キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.1

      2.9

      3

      3

      12

       

      ピンとこなかった。実際に悪獣に取り憑かれて暴走する人間の姿が描かれていないので、彼らがどのくらい手強い存在なのかがよくわからなかった。秋風とは何者なのだろう?銃みたいのを持ってるし、「私たち」と言っているので、何か悪獣と戦う組織に属しているようにも想像できる。それがわからない状態で、秋風を信用し、疑問すら抱かない主人公が不自然に感じられる。見えいる人が他の人とどこがどう違うのかもわからなかった。
      戦う美少女と、彼女に助けられ成長する少年を描きたい気持ちが先行して、細部が詰められていないのかもしれない。(佐藤秀峰)

       

      全体的にフラット…な作品。人の悪意が集まってできた「悪獣」が視える少年の話。どこかで読んだことのある設定、登場人物だなぁ…と言うのが作品の全体的な印象。強いて言うなら作者さんは主人公とアイドル(?)のやりとり&歌がきっかけで問題解決という部分を凄く描きたかったのかな?…という気がしました。登場人物の誰かに感情移入出来る様な工夫があると、読者的にはもう少し共感を持って読めるようになるのかも?(佐藤智美)

       

      設定が面白かったが、少し分かりづらさはあった。(吉田円)

       

      ■主人公の父親が殺人犯だということを情報として小出しにしている見せ方が全く効果的じゃない。ややこしさが増すだけ。だったら冒頭にボコボコにされた主人公の顔のアップで「ぼくの父親は殺人犯だ」とでも入れてくれた方がまだマシだ。その認識があいまいだとストーリーが成立しない。読者への親切心を意識してほしい。(ピョコタン)

       

      オチはどういうことだったんだろう。悪獣が出て来たくだりからフィクションが強くなって読み味が変わっていると思う。もう少しこの主人公がどういうやつなのか教えてもらわないと、よくわからなかった。(吉田貴司)

       

      安定しているが、突き抜ける面白み、目を引く独自性がない。(稲村光信)

    • D-009

      揉まれ上手な理楽さん 11P

      FURU

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      2.5

      2.5

      4

      12.5

       

      ちょっと1ページに情報をつめこみすぎていてしんどい。マッサージ未体験の人にマッサージの魅力を伝えるというテーマに絞って、リアクションも含めてしっかりページ数を使って丁寧に描けばもっと面白くなる可能性はあると思う。(ピョコタン)

    • D-010

      椿の花嫁  32P

      青山 いつき

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      3

      2.5

      12

       

      ■どこかで見たようなドラゴンと少女のファンタジー的な話。このテーマでいくなら余程のインパクトが無いと厳しそう。スムーズに読めたので、漫画家スキルは高いと思った。別の意外性のあるテーマで勝負した方がいいような気がする。(ピョコタン)

    • D-011

      もったいないの神様 48P

      ゆきほり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3

      3

      3.3

      12.5

       

      ■神の登場シーンが毎回工夫があって良かった。ストーリーは無難。主人公が急に態度を改めたのが、安易な気がした。ピアノが弾けたからといってクラスメイトの態度が変わるだろうか? それであっさり主人公が改心するだろうか? その安易さを笑う作品なのかもしれないが、そこは笑えなかった。(佐藤秀峰)

       

      ■結果オーライ!!…な話。ご飯もテキトー、学校をサボってばかりいる主人公の前にある日ブラとパンティー姿の謎の男が現れて…。良い話なのですが展開がかなり安易なのが気になりました。まるで最後のオチを読ませるために誘導されている様な気分になります。神様が「もったいから服を着ない」という主張をしますが、だったらそもそも「全裸」をチョイスするハズ…。また「もったいない」の行為とそれに対する報復の定義があまりにもフワッとしているので、もう少し分かりやすくするといいのではないでしょうか?(佐藤智美)

       

      ■食事を残すところから始まって、友人関係まで話が広がってゆく流れは良かった。(吉田円)

       

      ■くだらないけど、テンポよく楽しく読めた。
      全体のストーリーの構成も、ページ単位での
      ネームの見せ方も高い水準だからだと思う。(ピョコタン)

       

      ■神様が出て来て面白くなりそうだったのに、そう言う風には進まなかった。もっと神様の面白いところを見たかったけど、ブラジャーをしているところだけが面白味だったので弱かった。もっと面白いことをいいそうなんだけど。(吉田貴司)

       

      ■ベタな話だが読ませる物語。「もったいない」の使い方がよかった。ラスト5ページは蛇足な感も。(稲村光信)

    • D-012

      転ばぬ先の恋 71P

      ひめここ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      4

      2.5

      3.5

      13.5

       

      ■主人公の男と主要人物の小さい女の描き分けが全くできていないのが致命的。なぜ同じ顔のキャラを登場させるのか理解に苦しむ。それだけで台無し。
      少しでも読者への優しさの意識を持っていればこんなことにはならないはず。描き分けられる技術が無いならどっちかに帽子でもかぶらせておいて!!!
      (ピョコタン)

    • D-013

      紙の華  50P

      大垣楓

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      2

      3

      11.5

       

      ■ストーリーがきれいにまとまっていて読みやすく、登場人物のそれぞれの心の動きもちゃんと描かれていて安心して読み進められた。(ピョコタン)

    • D-014

      サンタ☆クロス 42P

      泡沫 遊(ウタカタ ユウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      2.5

      11.5

       

      ちょっとわかりにくいところもあったけど、そこそこ読みやすかった。楽しく読めた。それぞれのキャラも生き生きと動いていたように思う。(ピョコタン)

    • D-015

      あたためて 8P

      波間日雅十(ナミマビマサト)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3.5

      2.5

      2.5

      11

       

      1ネタを見せるのにずいぶんまわりくどく余計な要素を入れまくってるなーという印象。それぞれのキャラの名前とか要らないものが多すぎる。普通に4コマ漫画で描ける内容だと思う。(ピョコタン)

    • D-016

      処刑人サヌス  63P

      目白さとみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      3.5

      3.5

      13.5

       

      ■主人公の心の動きが丁寧に描かれていてスムーズに楽しく読めたが、物語としてはちょっと消化不良のような印象も受けた。ページ数の割に動きが少ないというか、途中で終わっちゃったような感じ。(ピョコタン)

    • D-017

      親切なピエロさん 14P

      黒澤むふう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      4

      2

      3.5

      12.5

       

      ワンアイデアでシンプルだけど、意外なオチがついていてビックリさせられて面白かった。コマ割りや構図などはイマイチだと思う。(ピョコタン)

    • D-018

      おしゃれヨガ 12P

      たまもも

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      3

      9.5

       

      淡々と出来事を綴っているだけで起伏が無いので、漫画というよりは誰かの日記を盗み見ているだけのような感じ。主人公の作者自体がぼやけている。自分を主人公にするならキャラをしっかり立てて、4コマ目のオチも強く意識してほしい。文字も詰め込みすぎてて読みにくい。(ピョコタン)

    • D-019

      有名になりたい  2P

      べこ。

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1

      1

      1.5

      5.5

       

      何を描きたいのか、よく意味が分からない。もう少し頭を整理してしっかり出力してほしい。(ピョコタン)

    • D-020

      ぼくのこえ 20P

      青星

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.9

      2.8

      3.1

      2.8

      11.6

       

      シンプルにきれいにまとまっていて読みやすかった。細かいところまで読者を意識して丁寧に描かれていてとてもよかった。(ピョコタン)

    • D-021

      しおりとかなえ 36P

      あべくにひろ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3.5

      3.5

      4

      15

       

      エロシーンが先にあって、テキトーなストーリーを乗せただけのオッサン向けエロマンガのような印象を受けた。ところどころよくわからない。なんで援助交際がバレたの? イトコの素朴な女がイタズラされた仕返しにウワサをばらまいたのかと思ったらそうでもないみたいだし。作者都合でなんのキッカケも無しに急にストーリーを動かされると読者は混乱する。オチも中途半端。(ピョコタン)

    • D-022

      かんなびと  34P

      裏海マユ(リガイマユ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.1

      3.4

      3.5

      2.8

      12.8

       

      ■登場人物がみんなふんわりしてる。死ぬだけの強い理由や、泣き暮らす理由、立ち直る理由、いろいろな理由が希薄。「死」という重いものを取り扱っている割に、登場人物の死の捉え方がライトなため違和感が生じる。良くも悪くも漫画。(佐藤秀峰)

       

      ■全体的にふんわり?…な作品。霊に取り憑かれやすい体質の主人公。ある日強い霊力の霊といると取り憑かれない事に気付くが…。霊に取り憑かれやすいのに強い霊と一緒にいるという一見矛盾する様なカンジですが、「面白い発想するなぁ」と何となく受け入れて読めてしまうのが不思議な魅力のお話。ただ主人公のボディガードになった女性の自殺の本当の理由や手紙の内容など肝心な所が描かれていない、また一緒に住んでいて霊の想い人でもあった女性が手紙を読んでからの状況把握能力が早すぎるのが「??」となりました。更にいうと中途半端にLGBT系のテーマを入れるなら無い方が良かったのかも?(佐藤智美)

       

      ■遺書の最後というストーリーの牽引役を持たせていた点が良かったが、文面は見たかった。(吉田円)

       

      ■ストーリーの展開の仕方が上手で、ひきこまれた。戸惑う部分も無く、スムーズに読み進められた。結局遺書の最後のページを読者に見せなかったのがもどかしさもあって残念だと思った。感動的な愛の言葉を見せてさらにストーリーを盛り上げられたような気もする。あと細かいけど主人公の名前と霊の名前を無関係で意図も無いのに1文字違いにするのはどうかと思う。(ピョコタン)

       

      ■なぜ彼が霊を助けたいのかイマイチわからなかった。色々都合良く展開するのでワクワクしなかった。(吉田貴司)

       

      ■オーソドックスなつくりだが、落ち着いて読ませてくれる。ただ、前提となる世界観が抜けているので、もう一歩食い足りなく感じた。(稲村光信)

    • D-023

      バカギャン!! 45P

      waya村

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      3.5

      3

      13.5

       

      オリジナルゲームをテーマにした漫画の問題点として独自のゲームルールを説明するのにページ数を使ってしまうというのがあって、このマンガもその問題点に当てはまると思った。ルール説明のシーンが文字が多くてややこしくてしんどい。理解せずに投げ出してしまう読者も多いと思う。(ピョコタン)

    • D-024

      isodama -いそだま- 26P

      井上ハヤオキ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      4

      3.5

      14.5

       

      ラストまでスルスルと興味深く楽しく読めたけど25ページの説明のところと26ページのオチが謎で読後感が悪い。両親がイソダマだったことと、海女に化けてたイソダマの適当なホラ話が内容的に繋がってるのがよくわからない。オチの「キュル」も謎。これだったら普通に「托卵が事実で弟かと思ったら自分だった」オチの方がまだしっくりくる。(ピョコタン)

    • D-025

      Monsterにはご用心!  30P

      Neoblood Splight

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2.5

      3

      11

       

      なんだか話がアッチコッチに飛んでて安定しない。理解が追いつかない。作者の脳みそにあるストーリーの全てを描き切れてない感じ。補完が必要。疑問点が多すぎるし、キャラの描き分けも甘い。全体的に不親切。(ピョコタン)

    • D-026

      セクシャルハラスメント 48P

      ミドリゲンセイ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      1.5

      2.5

      3.5

      11

       

      スルリと読めたけど何が言いたいのかわからない。自己満足感が強い。ストーリーも投げっぱなし。これのどこを楽しめばいいのか?(ピョコタン)

    • D-027

      ヘリヘリ 24P

      やすひろじ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3.7

      3.5

      4.2

      15.4

       

      これも懐かしい感じの不条理系。面白かった。もっと読みたい。でも、なぜ「面白い」と思ったのだろう?懐かしさのせいか?作品自体が面白いからか?多分、後者。この作家は面白い。(佐藤秀峰)

       

      で?結局「何ヘリ」??な作品。面白かったです!!ギャグは個人差による所が大きく、好みが分かれやすいジャンルですがかなりドンピシャでした!!!この作者さんの他の作品も一気読みしたいデス!(佐藤智美)

       

      ぶっ飛んだ流れですが、思わず読んでしまう何かはあったと思います。(吉田円)

       

      謎の世界観だけど、丁寧に描かれていたので楽しくスルリと読めた。よくわからないけど心に残った。(ピョコタン)

       

      かなり面白かった。(吉田貴司)

       

      圧倒的な自分の世界観があって引き込まれた。(稲村光信)

       

    • D-028

      みんな空を見上げない  5P

      べこ。

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3

      3

      4

      12.5

       

      ポエムみたいな感じだった。同じテーマで描くにしてももう少し心に響かせる方法もあったように思う。(ピョコタン)

    • D-029

      人魚姫 34P

      ぴのこ堂

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.6

      3.6

      3.3

      14

       

      面白かった。女性作家が女性の性欲を描き始めた頃の懐かしい雰囲気があった。そこから遠ざかっていた読者には、懐かしく面白く感じるかもしれないし、ずっとそういう女性漫画に触れてきた読者にとっては、「またこれ系?」という感想かもしれない。女性が女性の性を描くことは珍しくなくなった。そうした作品群から一つ頭を抜け出すにはどうしたら良いのだろう?(佐藤秀峰)

       

      女性の心理を繊細にな作品。団地に住む夜の商売をしていると噂される女性とその女性に憧れる女の子のお話。女性の綺麗な部分と醜い部分両方をしっかり描いている作品だと思いました。通常女性作家が女性のエロを描くと、その描写にばかり目が行きがちですが、本作で個人的にドキッとさせられたのは女の子の母親と憧れの女性の年齢が一緒で、2人の裸の背中を比べている所。女の子は今後大人になって「どちらの背中」を選ぶのかそんな事も気になりました。(佐藤智美)

       

      キャラは立っていたが、セリフが読みづらく感じる部分はあった。(吉田円)

       

      よくまとまっていてスムーズに楽しく読めた。団地のきれいな大人のお姉さんに対しての少女の憧れの気持ちがうまく描けていた。(ピョコタン)

       

      妙なリアリティがある。かなり面白かった。いい短編。(吉田貴司)

    • D-030

      魔導士少女とチート剣士 31P

      はじめたもつ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      3.5

      3

      13.5

       

      よくあるファンタジーな世界観の中でシンプルにきれいにまとめていて、ストーリーで描きたいところをキッチリ描いてると思った。(ピョコタン)

    • D-031

      ルインの端っこで  39P

      玉虫ヒロシ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3

      12

       

      ■ちょっと話がややこしいところがあったのと、謎が謎のままの部分もあったけど、そこそこスムーズに楽しく読めた。異世界の細部をうまく表現できていた。(ピョコタン)

    • D-032

      奇食の女王 33P

      つえぞう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      3.6

      3.7

      14.3

       

      ■悪人の描き方が古い。あまりにリアリティがないと作り話感が強くなるので、作品と読み手の相手に距離ができる。あり得ない設定、キャラクターをベースに説教されてもなぁ、という感じ。読者にそう思わせてしまうと、ついてきてくれくなる。食人を描くことは一般的にタブーとされている。そこに挑むことは悪くないし、問答無用でタブーとすべきことでもない。が、描き手自身のモラルを問われることになるので、慎重に取り扱うべき。今作の描き方は、若干モラルが低い。(佐藤秀峰)

       
      ■読者の関心を得つづける為にはな作品。どんな食材も最高の料理にして出す「奇食料理珍菜館」オーナー兼シェフの女性のもとに、ある日「人を食べたい」というお客がやってきて「食人」という人類のタブーとも言えるテーマをかなりライトに描いている本作。オチとして結局食べることはないと薄々わかっていても、その事をネタにページをめくらせようとする作者さんの姿勢に少し疑問を覚えます。この話のスタイルとしては、お店の主人である女性を狂言回し的な存在し、毎回色々な客の難問に答えるという形で「連載形式」にしたいのかもしれませんが、連載第1回目が「食人」なら2回目は一体何を食材に選ぶのかすぐにネタが行き詰まってしまいそうなのも気になりました。(佐藤智美)
       
      ■キャラは立っていたが、セリフが読みづらく感じる部分はあった。(吉田円)
       
      ■ストーリーがよく練られていて、ありえない設定に現実味も持たせていて、楽しく読めた。面白かった。(ピョコタン)
       
      ■面白かった。クズ社長のキャラがとても良い。(吉田貴司)
       
      ■一般誌で扱えるかどうか、ネタのコンプライアンス的にはまずいところだが、アイデアや見せ方などクオリティは高いと感じた。素直に面白く読めました。主人公とそのチームのバックボーンがもう少しみたかった。(稲村光信)
    • D-033

      優しい海に君は帰る 56P

      hajimaru

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      3

      3.5

      13.5

       
      ■字と絵が雑で、何が起こってるのかよくわからない読みづらさはあったけど、なんとか最後まで読めた。ちょっと都合の良すぎる展開もありつつ、切ないラストだなーと思った。(ピョコタン)
    • D-034

      おあいこ  4P

      タケチイチコ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      4

      3

      13.5

       

      漫画としてきれいにまとまってはいるけど、ラブストーリーのワンシーンを見せられただけで「だから何だ」という感想しか出てこない。(ピョコタン)

    • D-035

      ベンキネーター  5P

      火生仁

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      1.5

      1.5

      2.5

      7

       

      1ページ目で少しワクワクしたけど、どうしようもない低レベルな漫画だった。作者が小学3年生までならギリギリOKそれ以上だったらちょっと厳しいと思う。(ピョコタン)

    • D-036

      せんとうガール  14P

      ナタでココ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      3

      4

      14

       
      ショートストーリーとして無駄なくきれいにうまいことまとまってると思った。適度にギャグもお色気も混ざりつつ。(ピョコタン)
    • D-037

      若者と金の羽  8P

      こねこねこ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2

      2.5

      10

       

      悪くはないけどちょっと物語を詰め込みすぎ。小さなコマでごちゃごちゃと進行されてもあまりピンと来ない。同じストーリーでも60ページくらいのカラーの絵本で見れたら印象は変わるのかもしれない。(ピョコタン)

    • D-038

      ロボが嫌いな理系女子はいない  30P

      山石のひ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      3

      3.5

      13.5

       

      テンポよく楽しく最後まで読めた。恋は進展してないけど、なんとなくハッピーエンドにも感じられてよかったと思う。(ピョコタン)

    • D-039

      R太のまんが道  5P

      桜崎隆太

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      3

      3.5

      13

       
      事実だとしたら面白いエピソードだなーと思った。つくづくこういう突破力は大事だと思う。ちょっと詰め込みすぎだったので、もうちょっとページを増やしてゆとり持って描いてもいい気がした。(ピョコタン)
    • D-040

      ボケ担当高橋さん  30P

      カンバラノリオ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.7

      3.6

      3.3

      3.6

      14.2

       

      途中まで興味深く読んだが、オチはそれで良かったのだろうか?犯罪の加害者と被害者遺族が、お笑いを通じて本音を語り合うという設定は良いと思う。設定を昇華しきれなかった印象。2人がコンビを組むところまでを描いて欲しかった。推敲して再構成すれば面白くなるかもしれない。(佐藤秀峰)

       

      良い話だがな話。息子が殺されてしまった父親が主人公。加害者と被害者、それぞれの立場での苦悩が交差する流れで良い話ではあると思う。ただ途中で挟まれる「お笑い」が微妙だし、なんとなくテーマにそぐわなくモヤッっとしてしまう。両者とももう一段階ぐらい悩み抜いてくれないと、殺された息子さんが浮かばれないような気がしました。(佐藤智美)

       

      暗いテーマと笑い上手くミックスさせていた点が良かった。(吉田円)

       

      重いテーマとくだらないギャグとの絶妙なところで楽しく読めた。もうちょっと彼らの人生を追いたい気持ちになった。(ピョコタン)

       

      面白かった。ちょっとうるっともきた。ありえない話なんだけど、要所要所の抑えが効いているのか読める。お笑いが好きなことが伝わってくる。(吉田貴司)


      笑いと哀しみを真っ向から融合させた力作。(稲村光信)

    • D-041

      GROW  33P

      Noi

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3.5

      3.5

      3

      13

       

      全体的に薄くて読みづらくて疲れた。ストーリー自体はオチまで想像がついたけどそれなりに楽しく読めた。よくある特殊能力主人公系だなーと思った。(ピョコタン)

    • D-042

      集え!!映画再現部 1話 2話  16P

      佐々木症候群

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      3

      10

       
      なんだかすごく読みづらい。冒頭にずぶぬれシーンを持ってきて、時を巻き戻してまで説明していく見せ方も効果的じゃないしややこしいだけ。主人公のなまりセリフもやりすぎると邪魔になる。全体的に強引な展開とマニアックなノリでついていけない。(ピョコタン)
    • D-043

      お憑き合い  10P

      さくらだでんぷん

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2

      2.5

      9.5

       

      わかりづらい。登場人物をばーっと4人くらい登場させてそれぞれに苗字と名前があって、呼ばれ方も統一せずに漫画内で苗字と名前が飛び交ってて読者に対して超不親切。それだけでも読む気が失せてしまう。展開自体も謎だし。(ピョコタン)

    • D-044

      はたらきバチのアビーちゃん  23P

      bar kenmei

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      2.5

      2.5

      3

      11.5

       

      なんだか妙に軽いノリと独特のテンポで楽しく読めた。ちょっと読みづらい部分もあった。途中で終わった感。(ピョコタン)

    • D-045

      可愛さあまって  8P

      イナダコウイチ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      3

      9.5

       
      何が起こったのかよくわからない。唐突過ぎて話の意図もよくわからない。読み進めていて「???」で終わるだけ。(ピョコタン)
    • D-046

      川辺の少年たち  24P

      三沢左右(ミサワソウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3.5

      4

      3.5

      14.5

       

      ハラハラしながら最後まで一気に読めた。オチが強引で、謎と矛盾を残しすぎると思った。「結局何だったんだ??」という感想になった。たーくんが消えるなら息子も消えるはずだし、自分の息子の名前を幼い頃に川で死んだ幻の友達の名前をつけたという事実もどうかしている。(ピョコタン)

    • D-047

      燃えろ!まごころ  14P

      ルジツァ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      1.5

      2

      2.5

      8.5

       

      字が薄すぎて読みづらい。この状態で公開しようと思うところがすでに読者を舐めている。不親切すぎる。がんばって読み進めたけど内容もイマイチ。シリアスなのかギャグなのか。情報を伝えたいのか、物語を作りたいのか。狙いもわからない。(ピョコタン)

    • D-048

      幸福は涙に沈む  66P

      おこめ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.6

      3.9

      3.6

      3.2

      14.3

       

      面白かった。ミステリアスな導入から、オチまで綺麗にまとまっていた登場人物たちが最初から生への執着が薄いため、そこで語られる愛も浅い印象になってしまったのが残念。深く葛藤し、深刻に悩んでいる様子が少しでも描かれていれば、もう一歩深い印象になったのではないか?(佐藤秀峰)

       

      切なすぎる近未来モノな作品。ある日家に帰ると自分と同じ顔の男が居て…!?クローンをテーマにしたお話の割に、クローンやその舞台となる近未来要素に触れている事が非常に少なく、むしろ人の心の方に焦点を当てているのが非常に良いと思いました。両親の子供に対する愛情が徐々に明らかになっていく所はグッときます。ラストは好みが分かれそうですが、短編読み切りなら良いのではないでしょうか?(佐藤智美)

       

      2人の人物の両側面からの感じ方の違いが作品の中の肝となってラストに流れる展開が良かった。(吉田円)

       

      よくできたストーリーに入り込んで一気に最後まで読み進めてしまった。切ないけど面白かった。読者に対して少しずつ明らかにしていく事実と共に登場人物のそれぞれの感情の動きも違和感なく伝わってきてよかった。しんみりした。(ピョコタン)

       

      すごく面白かった。クローンのネタに頼らず、話をきちんとまとめきっている。完璧なんじゃないだろうか。(吉田貴司)

       

      カズオ・イシグロ的なテーマなので、骨格はしっかりしているが、やや冗長。深いテーマをそれっぽい言葉で整合性をとろうとしているが、まとめるためにご都合主義になってしまい、登場人物の感情や行動が薄っぺらくなってしまっているように感じました。(稲村光信)

    • D-049

      雑兵たち 33P

      武本 健嗣(タケモト ケンジ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3

      3.5

      3.5

      13.5

       

      最後のコマがよくわからなくて続きがあると思った。ここで終わって拍子抜けだった。主人公の雑兵が戦好きだったりマジメだったり驚異の回復力だったり正体がよくわからず読後感はちょっと微妙だったけど、最後まで楽しく読み進めることはできた。(ピョコタン)

    • D-050

      nice seeing you  49P

      ののみや

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      4

      3.5

      3.5

      15

       

      楽しく最後まで読めた。二人の距離が少しずつ近づいていく感じがよく描けていて良かった。(ピョコタン)

    • D-051

      エターナル・エピローグ『生贄と海のヌシ』  326P

      びゃッこパス

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2.5

      3

      11.5

       

       審査員なので「これは面白い作品かもしれない」と自分に言い聞かせてだましだまし読み進め、それなりにスムーズに楽しく読めてはいたものの、途中から話がややこしくなっていって、80ページをめくったところでギブアップ!わけのわからない言葉の羅列と膨大な文字量で見開き全体が埋め尽くされていて絶望した。ページ数を増やして物語を壮大にすれば評価が上がると思っているのだとしたら大間違いだ。むしろ逆だと思う。ページが多ければそれだけ自由にストーリーを詰め込める。読む側に労力をかける分、満足度も上げなければ割に合わない。読者(審査員も含む)は最後まで漫画を読んでくれるものだと思っているならその考えを改めた方がいい。物語の途中でも、つまらなければそこで終わり。その先にいくら素晴らしい物語を描いたとしても読まれなければ無意味。長編を描きたいのであれば全体を通して読者を離さないという強い意識を持ってほしい。一応最後のページまでパラパラとめくったけど、文字だらけだし説明っぽいシーンばかりで、とてもじゃないけど全部しっかり読む気にはなれない。必要のないシーンを入れ過ぎている。芳さんというキャラの過去のエピソードは本当に必要だったのか?要らないシーンを削って作品を研ぎ澄ましていく作業も作家にとって重要な工程の1つだと思う。漫画の技術が高いのは伝わってくるんで、これだったら短編を20作品描いた方がいいと思う。(ピョコタン)

    • D-052

      ごくごく普通のドリンク  19P

      がすとん

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

       3.5

      11.5 

       

      冒頭は面白くなりそうな雰囲気があったけど、結局ダラダラと飲み物のウンチクを語るだけで終わってしまったガッカリ感。これじゃない感。(ピョコタン)

    • D-053

      ゆとうみエトセトラ  61P

      樋泉夕(ヒイズミユウ)

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      10 

       

      キャラの描き分けが甘く、ストーリーにもまとまりがなく、ダラダラとどうでもいい日常が続いていく感じで退屈な漫画という印象。しんどい。もっとメリハリをつけて見せたいシーンを絞ってキッチリ見せるようにした方がいいと思った。(ピョコタン)

    • D-054

      夢見の森  21P

      つきひかり

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5 

      2.5 

       

      いろんな部分が雑だと思った。字もキャラも構図もコマ割りもストーリー展開も。 (ピョコタン)

    • D-055

      証明写真  14P

      いい娘

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      2.5

       

      大喜利っぽい。ノリについていけない。「吹き矢」あたりからよくわからなくなった。見せ方もヘタクソだから作者の意図した笑いが提供できてないんだと思う。(ピョコタン)

    • D-056

      不思議な世界の観光日記  43P

      ナナナ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      2.5

      3

      11

       

      風刺のようなネタを交えて無秩序に進行していくので読む側としても不安な気持ちになる。詰め込みすぎでテーマが絞れてなくて取っ散らかってる印象を受けた。(ピョコタン)

    • D-057

      天まで届け!  8P

      油 虫太郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      4

      3

      2

      3

      12 

       

      なんだか読みづらい。2ページ目で急に秋風くんが説明もなく出てきたり、突然場面が変わったり、誰のセリフかわからないところがあったり。ごちゃごちゃしていてストーリーに集中できない。もっと初見の読者を意識して漫画を描いてほしい。(ピョコタン)