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第8回ネーム大賞 Dチーム・
テキスト講評発表

Dチームテキスト講評(漫画家・ピョコタン 編集者・渋谷 祐介)

※1次審査Dチームのテキスト講評を発表します。
※ピョコタンさま点数について
「5点刻みで点数をつけて、80点を通過ラインにしました。70点までが漫画としてギリギリ読めるレベル」
  • 瞳ちゃんとブライズ・メイド

    D-001

    瞳ちゃんとブライズ・メイド 16P

    こいけ

    【ピョコタン】

    70点

    わりとスムーズに読めた。バンギャ同士のちょっと変わった友情的なよくありそうな話で興味深くストーリーを追えた。
    そんなに起伏も無く終わった印象。読みづらかった部分は、4Pの中段のフキダシ。誰が言ってるのかわかりにくい。
    5P以降のフキダシも男と女のどっちの発言かわからない箇所がある。
    それにつまづいて読むスピードが落ちた。確実に読ませる実力が無いうちはできればフキダシにちゃんとトゲつけてほしい。

  • 告白

    D-002

    告白 37P

    植けんいち

    【ピョコタン】

    75点

    なんとなく途中でオチというか展開は読めたけど、それでも最後まで楽しく読み進められた。
    ラストの2ページが意味深オチというか、あえてボカす感じで終わってるけど、ちょっとわかりにくさがあって尻すぼみな印象を受けたので、ここはストレートに
    読者にトラウマを与える意味でも、穴の底に埋まってた清水先生の骨と、今殺したばかりの葉月先生の死体をバーンと見せて「清水先生と一緒になる」という夢が叶いましたね…みたいに泣きながら主人公が穴を埋めてるみたいな方がインパクトあってよかったんじゃないかなーと思った。

  • devils

    D-003

    devils 16P

    此処に在る彼方。

    【ピョコタン】

    60点

    文字が小さくてごちゃごちゃとフキダシ内に詰め込まれてて読み進める気が起きない。まず文字数を1/3以下にしてほしい。
    工夫すれば省略できるような余計な表現が多すぎる。
    絵を活用して少ない文字で読者にストーリーを伝える努力をしないとダメ。

    まずはそこを徹底的にやった方がいい。ダラダラと設定を説明しすぎ。無駄が多すぎ。申し訳ないけど
    2話目の途中でギブアップ。これでもがんばった方。
    もしこの漫画が普通に雑誌に載ってたら3ページでギブアップ。

  • シークレットクラッシュ

    D-004

    シークレットクラッシュ 26P

    きのしたりさこ

    【ピョコタン】

    70点

    何が原因かよくわかんないけど、読んでてあんまりおもしろくなかった。話が出来過ぎてて現実味が薄いからか、物語の起伏が少ないからか、キャラクターが作者都合で動いてるように感じたからか、なんとも言えないけどピンと来なかった。作者がこの漫画で何を読者に伝えたかったか、どこを一番見せたかったのかが
    わからない感じ。

  • ふんわりまんが

    D-005

    ふんわりまんが 5P

    中山少年

    【ピョコタン】

    65点

    たしかにふんわりしていて、オチも何も無く、意外性も無く、これはこれで世界観としてはありなのかもしれないけど、絵柄も含めてもっと洗練させないと、読者の心には残らないと思った。

  • 変身

    D-006

    変身 4P

    眼鏡川 幸次郎

    【ピョコタン】

    60点

    何も完結してなくて、謎が謎のままで、ストーリーの切れ端だけを見せられた感じ。結局なにを描きたかったんだろう???

  • 彼女

    D-007

    彼女 4P

    眼鏡川 幸次郎

    【ピョコタン】

    60点

    「だから何?」というのが読後の素直な感想。
    なにを読者に伝えたかったのかがよくわからない。

  • 偽物勇者

    D-008

    偽物勇者 24P

    もつ鍋

    【ピョコタン】

    70点

    最後までスムーズに読めた。展開が淡々としすぎてて特に驚きもなく、盛り上がりに欠けるような気もした。
    もう少し何か物語のスパイスになるような意外性のあるアイデアが入れ込んであれば印象も変わってくると思った。

  • アクア・ストーン

    D-009

    アクア・ストーン 32P

    毛利天星

    【ピョコタン】

    75点

    なんかこの絶妙なおとぼけ感が心地よくて最後まで楽しく読めた。真剣なんだかふざけてんだかよくわからないまま、どこかで見たようなありがちなファンタジーストーリーがゆるゆると展開していくこの雰囲気はいいと思う。

  • スケープ・ゴート

    D-010

    スケープ・ゴート 31P

    水野まどか

    【ピョコタン】

    80点

    ところどころわかりにくい表現があったりして読むスピードが落ちたり、ページを戻ったりするストレスもあったけど、それ以上に物語が面白くて、先がどうなるかわからないぶっとんだ展開に引き込まれた。
    ワクワクしながら読み進められる楽しさがあった。

  • エア・メール

    D-011

    エア・メール 55P

    うづはる

    【ピョコタン】

    75点

    するすると一気に読み進められたけど、なんだか救いようの無い話でゲンナリした。こういう創作物語を作る心理がよくわかんなくて苦手。
    まあそこは好みの問題かなーと思う。
    結局、母がどうなったのかもハッキリ描かれてないのでモヤモヤした。
    展開や絵の見せ方など、漫画としての完成度は高いと思った。
  • カラビナ

    D-012

    カラビナ 8P

    セイ

    【ピョコタン】

    75点

    短くてシンプルで無駄のない構成だと思った。
    そしてなかなか考えさせられる。最後に切るのがお母さんってところがなんかいい。

  • プーシャン

    D-013

    プーシャン 29P

    橋田龍征

    【ピョコタン】

    80点

    コマ割りも物語の見せ方もアクションシーンの構図とかもよく考えられてて、絵もきれいでわかりやすくて気持ちよく読み進められた。漫画の技術はすごかった。
    けど、ストーリーがイマイチ普通だった。
    オチが弱くて盛り上がりに欠けるのと、無駄な要素がちょっと多かったのかなあ?

  • 廃老

    D-014

    廃老 58P

    青のりしめじ

    【ピョコタン】

    75点

    なんかただただ救いようのない話だなあ。
    その中に隠れた想いとか面白味とかを感じられるならいいんだけど、特に何も感じなかった。
    淡々とひどい展開をながめてるだけ。何かしら込めてほしいなと思った。
    これを描く側の気持ちもよくわからんし、こういう漫画を選んで手に取る人の気持ちもわからない。
    最近こういう系の漫画が流行ってんのかな?

  • 少年模様

    D-015

    少年模様 10P

    渡辺栄祐

    【ピョコタン】

    75点

    ずいぶんあっさり終わって拍子抜けした。
    1アイデアで上手にまとまってるとも思った。
    ハッピーエンドなのかバッドエンドなのかどっちにも取れてよくわからんところもなんかいい。
  • 絶叫聖帝アキバカイザー

    D-016

    絶叫聖帝アキバカイザー 8P

    おちR

    【ピョコタン】

    65点

    フキダシが小さくて字がへたくそすぎて読みづらい。
    なんでも「超」ってつける口癖も読み進めるのに邪魔になってうっとしいだけなんで
    やめてほしいなと思った。
    コンセプト自体は悪くないんでキッチリペン入れしてロボや女の子とかをきれいな絵の状態で見たら大きく印象も変わるかもしれないけど、現状ではこの漫画に何も魅力を感じなかった。
  • テレビアナウンサー 五木と多田くん

    D-017

    テレビアナウンサー 五木と多田くん 4P

    長友みなみ

    【ピョコタン】

    70点

    4ページでキュッとまとまってて、キャラも立ってて面白いところもいくつかあってよかった。サヘホとか。
    オチを丸ごと1ページ使って(全体の1/4!)、しかも別シーンに飛ばして別キャラまで出して、その割にそこまで面白くもないんで、どうせなら五木と多田だけで同じシーンで完結できるようなオチで面白いのを考え直した方がいいんじゃないかと思った。
    ここで何か大きな笑いが起こせたらすごいと思う。

  • ゴミ箱シューター

    D-018

    ゴミ箱シューター 10P

    牛野もつ

    【ピョコタン】

    85点

    いちいちくだらなくて面白かった。
    テンポ良くネタが詰め込まれてて、2人の関係性とかツッコミ具合とか、この競技のバカバカしさとかうまく描けているなあと思った。
    このままの絵でも十分面白いけど、このネームを原作にして絵が上手な漫画家に16ページくらいで仕上げてもらったら面白さが倍増しそう。
  • キリンの遺伝子

    D-019

    キリンの遺伝子 31P

    戸角習作

    【ピョコタン】

    70点

    なんか言いたいことだけ言ってまとまりもなく終わっちゃった印象。
    途中の展開とか一気に読ませる実力はあるのかもしれない。
    でも肝心の冒頭3ページの見せ方がめちゃくちゃヘタクソだと思った。
    1ページごとに場面が変わって、キャラも変わって、あっちこっち飛びまくって、難しい単語や固有名詞も羅列してて、読者が全く物語に入り込めない。
    よく漫画の専門書とかに「映画的な見せ方を」みたいに書かれてるけど、それを真に受けちゃった感じ。
    漫画の冒頭で考えるべきことは「いかに読者をスムーズに物語に入り込ませるか」だけでいい。こういう無駄なカッコツケ表現とか全部捨てて考え直してほしい。
    とにかく初見の読者への親切心を最優先。冒頭が一番大事。
    そこで失敗すれば、普通の読者はその先は読まない。
  • チョココーティング

    D-020

    チョココーティング 4P

    円夢

    【ピョコタン】

    65点

    男女の会話で短くまとまってて、スルリと読めた。
    でもなんかこの男がいい男みたいな描かれ方だけど、どっちかっつーとこいつの方がクズだと思うし、それになびきそうになってるこの女もどうかと思うし、それを美談っぽくマンガにされても微妙。

  • ダークヒロインは戦隊レッドに恋をしている

    D-021

    ダークヒロインは戦隊レッドに恋をしている   34P

    Perico

    【ピョコタン】

    80点

    スムーズに楽しく読めた。読切というより連載第1話?
    悪の軍団の娘とヒーロー戦隊レッドの禁断の恋というテーマは面白くなりそうな要素が多くていいと思った。
    けど冒頭の部分がややこしい。テンプレどおりにこういう見せ方をする意味あるの?なんでわざわざ
    「好きです」を見せてから1か月前に戻るの?
    その後のストーリーにこのシーンが活きるわけでもなく、むしろネタバレ的だし邪魔なくらい。読者にとって時間軸と場所を変えられることは大きなストレスになる。
    冒頭でそれをやられると、混乱するんでリスクが大きい。
    効果的に使えないなら、やらない方がいいと思った。
  • どーもーアンデッドモンスターでーす

    D-022

    どーもーアンデッドモンスターでーす  21P

    銛 夕杞

    【ピョコタン】

    75点

    2〜5ページの状況がわかりづらかった。
    1コマくらいヒキの絵でそれぞれのキャラのいる位置がわかった方がよかったかも。5ページ目の1コマ目のフキダシの連続も、どちらが言ってるのか初見では理解不能。「遅かったな〜!」は前のページで狼に言わせた方がまだよかった気がする。
    「変身解くな」のツッコミも、狼の方が変身前ってのは作者しか知らない情報なんで、笑いより「?」が強い。
    3ページと4ページの間で男が狼に変わるのも瞬時には理解できずに、「?」が先に出ちゃうんで、その前の数コマで予兆を少し見せるとか。
    「メントスカイザー」も唐突過ぎてわかりにくい。
    こういう細かい部分が作者の脳内で補完されてて説明不足で読者に伝わってきてない感じ。
    そこから先の戦闘シーンはスムーズに楽しく読めた。オチは弱かった。

  • ゼンマイ式地震

    D-023

    ゼンマイ式地震 27P

    しょりっく

    【ピョコタン】

    75点

    そもそもこのゼンマイ自体がドラえもんの秘密道具的な突拍子のないものなんで、現実味も何もあったもんじゃないのに、それを勢いで読ませちゃって、物語に説得力を持たせてシリアスに進行してるのはすごいと思った。
    理屈もまあ納得できたし。突っ込みどころも満載だけど。

  • 僕は魔女になりました

    D-024

    僕は魔女になりました  32P

    しばやま文治

    【ピョコタン】

    75点

    それなりに楽しく読み進められたけど、ラストが意味不明。
    投げっぱなしで何も解決せずに終わっちゃった感。
    シーンを変更したり新しい女性キャラを登場させたりせずにこの事件自体のオチをしっかりつけてまとめてほしかった。
    あと、冒頭からの展開にはワクワクしたけど、ヘンな生物が出てきたあたりから、登場人物のそれぞれの気持ちと行動に違和感というか、作者ルールで動かされてるように感じた。
    装置壊れる→それなら別のパワー使おう→係員来る→ドア開けようとする→実はあと1分で変身が解ける→先に半分変身が解けた→ドアの押し合い。このあたりでストーリー進行のために作られた新ルールを次々に読者に押し付けてるように思えて、没入できなくなってしまった。

  • ゴリラブ

    D-025

    ゴリラブ  20P

    やん

    【ピョコタン】

    80点

    インパクトある主人公と、その周りのそれぞれのキャラが役割どおりに動いてて、テンポよくスムーズに楽しく読み進められた。登場キャラにまともな人間がいないのもなんかよかった。欲を言えばラストにしっかりしたオチが
    あったらもっとよかった。
  • イマジネーター

    D-026

    イマジネーター  31P

    紅茶砂糖

    【ピョコタン】

    65点

    妄想の中だけで真剣に戦ってるけど客観的に見ると2人ともバカっていう状況は面白いとは思うけど、それをダラダラと見せられてもどうしようもない。
    盛り上がるシーンも無かった。字も読みづらくてキャラもちゃんと描き分けられてなくて、読んでてストレスのたまるネームだった。たとえネームでも
    人に見せるものという大前提を持って描いてほしい。
  • アリスマークの引越社

    D-027

    アリスマークの引越社  25P

    夏浦純己

    【ピョコタン】

    70点

    それぞれのキャラが何の目的で動いてるのかよくわからないままに始まって、なんだかどこかで見たようなシーンばかりを見せられて、説明も無しに勝手にストーリーが進行していって全然没入できなかった。

  • Shout it out

    D-028

    Shout it out   12P

    猫目京

    【ピョコタン】

    55点

    2回読んだけど全く意味が分からなかった。
  • 君の瞳に恋してしまった

    D-029

    君の瞳に恋してしまった  12P

    おちゃっぱ

    【ピョコタン】

    70点

    一応スムーズに読めたけど、なんで穴あくの?
    それをなんで男が最初から知ってたの?
    男がフィッシュショップの店員ってわかるのは5ページ目のエプロンの文字が最初だけど、この情報はもっとわかりやすく冒頭から出しといた方が
    いいような気もする。いきなり「中坊は帰りなさい」ってセリフが意味わからなかったし。
    とにかくいろいろとおかしいと思った。
  • ハツコイ

    D-030

    ハツコイ  204P

    ぽてとはる

    【ピョコタン】

    90点

    なんかすごい。漫画の実力がすごい。天才だと思った。
    200ページ以上を1回も止まることなく一気に読めた。
    ボーイズラブみたいなのは個人的には好きじゃないけど、それでも読ませちゃうパワー。
    18禁なのがもったいない。こういう人こそ万人向けの漫画を描いてほしい。
    少しだけでも読者ハードル下げて全年齢対象の多くの人に刺さるような漫画を描いてみてほしいなあ。
    それか、もうとっくに描いてて大人気になってるプロの人の別名義なのかなあ?

  • ドッジボール対決 ノブナガくん

    D-031

    ドッジボール対決 ノブナガくん  56P

    ひなのうさオ

    【ピョコタン】

    70点

    平凡なよくある話。なんだかまとまりもない。
    ストーリーの起伏も少なく、盛り上がりに欠ける。
    想定の域を少しも出ないままに終わった。登場人物が無駄に多いのもややこしい。
    アメコミ調のキャラの動きや変なノリなど全体の雰囲気は良いので、この世界観ならではのおもしろいエピソードが見たかった。
  • 死んだら頭を潰して燃やしてほしい

    D-032

    死んだら頭を潰して燃やしてほしい  16P

    苦楽たくる

    【ピョコタン】

    75点

    テンポよく最後までスムーズに読めた。部屋から出ずに会話メインで進行するんで、
    漫画としてちょっと退屈なところもあったかも。
    オチはいいのか悪いのか微妙な感じだけど、ずいぶんぶっとんだところに着地したなあと思った。

  • 32歳からのハニーワーク

    D-033

    32歳からのハニーワーク 32P

    櫻井淳

    【ピョコタン】

    65点

    ストーリーにまとまりがなく、思い付きで進行しているような印象。しかも無駄に文字数の多いフキダシがたくさん出てくるので読み進めるのが面倒になってしまった。
    一応がんばって最後まで読んでみたけど、結局なにがいいたいのか理解不能でした。

  • a MiGo!

    D-034

    a MiGo!  8P

    長友みなみ

    【ピョコタン】

    70点

    まだなにも始まってない状態で終わった。長いストーリーの第1話目として作ったのかもしれないけど、こういう賞に出す以上はせめて「1話」として完成させてほしい。
    これじゃあ32ページ漫画の冒頭8ページって感じ。投げっぱなし。

    これだけ見ても何もわからない。

  • Living In The Field

    D-035

    Living In The Field  150P

    酒式

    【ピョコタン】

    85点

    ところどころ都合の良すぎる展開があったり、なんだかなーと思いながらも、最後まで楽しくスムーズに読み進められた。個人的にプロ野球も好きなんで、キャラクターやチームに愛着も持てて、ラストのシーンは感動もした。主人公がとてもいい。
    でも、こういったタイプの野球漫画は世の中にあふれまくってるんで、そこから抜け出るためには、もう一歩何かインパクトのある設定が必要なのかなーとも思った。
  • ケンイチ in コンサート

    D-036

    ケンイチ in コンサート  24P

    鈴木マモル

    【ピョコタン】

    75点

    ちょっとわかりにくくて戸惑うシーンもいくつかあったけど、独特の絵柄と雰囲気でストーリーが進行していて楽しく読み進められた。お話自体はよくある人情話みたいな感じで新鮮さはなかった。
  • ストーカー免許証

    D-037

    ストーカー免許証  12P

    ODD

    【ピョコタン】

    70点

    変わったキャラたちが不気味なストーリーをポップな感じで進めるこのノリは面白いと思う。
    セリフまわしとかに未熟さを感じる。一番最初のナレーションなんて文章として成立してないし。
    オチも強引すぎて微妙だった。

  • ちくびちゃんと屠龍君

    D-038

    ちくびちゃんと屠龍君   114P

    ふぉあみぃ

    【ピョコタン】

    70点

    まずこの設定がピンとこない。主人公が戦闘機の魂を擬人化したキャラだけど、これは戦闘機の本体でもないし、操縦士も別にいる。さらに本体から離れて24時間で消滅するという謎設定が上乗せされ、でも本体と離れても別の戦闘機に拾われてれば生き残れるという意味不明な設定のゴリ押し。攻撃を受けて飛ばされるような魂がその後のストーリーで急に本体に戻ってたり、普通に上空を飛び回って会話したり、作者すらこの設定をうまく扱えず矛盾が生じてるような印象をうけた。よほど説得力のある
    描写がなければ、この設定でストーリーを進められても読者は入り込めない。しかもネームの絵が雑で、丁寧な描写が1つもないので、どんなキャラが動いてるのかも不明で、余計にわからない。人に読ませる前提のネームなのだから、初登場キャラは丁寧に描くとか、最初にキャラ表をつけるとか、読者に内容を伝えるという意識を
    もう少し持ってほしいと思った。
  • イワコガの主

    D-039

    イワコガの主  26P

    garo

    【ピョコタン】

    70点

    ところどころ作者の自己満足な演出のために読みづらくなって意味が分からない不親切な部分があった。
    具体的に挙げると、そもそもこの語り部から始まるのが要らないと思った。初見の読者に余計な情報を与えただけ。
    あとイワコガのセリフのフキダシは濃い線で描かれてるというのは7ページ目で読者が知る情報なので、その前に濃い線のフキダシを出されてもよくわからない。
    主人公が学校から逃げ出すシーンも何がどうなってるのかサッパリわからない。ヘンな形のコマ割りも読む順番がわからなくて戸惑った。もう少し読者を意識してほしい。
  • リリ子さんはショタケモナー

    D-040

    リリ子さんはショタケモナー  25P

    のぼせ犬

    【ピョコタン】

    80点

    馴染みのない悪魔とか獣人のキャラや世界観を短いエピソードで細切れで丁寧に見せてくれてるので、よく知らなくても楽しめた。次々とキャラが出てきて新設定も入れ込んでくるので、ごちゃごちゃし過ぎた感じもあった。ある程度キャラを絞って、キャラごとに複数のネタで深めていった方がわかりやすくなって愛着も増していいんじゃないかなーと思った。

  • 光線銃は意外に安い

    D-041

    光線銃は意外に安い   42P

    羊野シープ

    【ピョコタン】

    75点

    戦隊ヒーローの舞台裏というテーマが面白く、ところどころに小ネタも仕込まれてて楽しく読めた。
    でも読者に負荷をかけすぎてる漫画だと思った。ページ数に対してキャラクターを出し過ぎ。
    初見だとそれを追うので精一杯。描き分けも甘く、キャラ名も覚えにくい上に、関係性も複雑なので、頭が混乱してしまう。やろうと思えば同じ内容でももう少し登場人物を減らしてシンプルな作りでできると思う。キャラを増やすごとに読者に負担がかかっているということを意識してほしい。
    思い切ってヒーローと主人公と開発者の3人に絞ってまとめてもいいくらいだと思う。ネタを削ってシンプルに研ぎ澄ますという作業も大事。
     
  • オトギの国

    D-042

    オトギの国   49P

    あまの

    【ピョコタン】

    60点

    まったく伝わらない。作者の頭の中にはこの漫画の映像が浮かんでるんだと思うけど、それを全然出力できてない。こういう不思議な世界を描きたいのであれば、普通の漫画以上にその動きを丁寧に読者に伝える必要がある。コマとコマの間に作者の頭の中だけで補完してるコマが多すぎる。
    特に16ページ以降がひどい。場面が飛び過ぎてて漫画として成立してない。コマ数を3倍に増やしてページ数を3倍にしてでも、もう少し丁寧に読者に伝える意識をもって描いてほしいと思った。

  • くまさんといっしょ

    D-043

    くまさんといっしょ  32P

    Moo

    【ピョコタン】

    75点

    途中までスムーズに読めたけど、ラストあたりでよくわからなくなった。結局クマは事故で死んだ彼の霊みたいな存在だったってことだよね?
    それに主人公が漫画内でもちゃんと気づいて読者に伝えるようにしてほしかった。気づいた上でクマと自分とのやり取りを回想して、ホッペにチュされたり、手料理をおいしく食べてるシーンを死んだ彼の絵と重ねたら、もっと感動できた気がする。
    あと、泣いて帰ってきてからクマがいなくなったということがわかりづらい。似たようなクマのぬいぐるみを過去に彼から買ってもらって部屋に置いてあるというのを前半でしっかり説明してないから、帰ってきて突然ぬいぐるみが出てきた感じになってしまって読者の混乱を招いてる。これをやりたいなら前半の方でもっとぬいぐるみと彼との思い出をクローズアップしつつ、ぬいぐるみと生きてるクマとの絡みも増やして印象付けた方がいいと思った。

  • アマチュアヒーロー

    D-044

    アマチュアヒーロー   43P

    黒葉

    【ピョコタン】

    80点

    漫画家をヒーローに置き換えたような世界観は斬新で面白かったけど、途中で説明を多用するのはテンポが悪くなってて残念だと思った。
    極力シンプルにわかりやすく無駄を省いてまとめられたらもっと面白くなりそう。
    あと、過去に主人公に家族を救われた少女が女子高生ヒーローになって出てきたということも、もう少し説明を入れて、わかりやすく盛り上げた方がよかったように思う。
     
  • 響神のアウラ

    D-045

    響神のアウラ   34P

    sin

    【ピョコタン】

    70点

    絵はきれいで漫画としては読みやすいんだけど、なんだか全体的に説明不足で何をやってるのかよくわからなかった。音楽バトルなのはなんとなくわかるけど、全然ストーリーに入り込めない。
    いきなりキャラがたくさん出てきて、専門用語や固有名詞を乱発してて、疎外感を感じて8ページくらいでもう読むのをやめたいなと思ったくらい。
     
  • 秘眼探偵しりめちゃん(α)

    D-046

    秘眼探偵しりめちゃん(α)  22P

    河内愛里

    【ピョコタン】

    75点

    漫画としてはスムーズにそれなりに楽しく読み進められたけど、余計な要素が多いと感じた。
    一番の疑問はなぜ舞台を妖怪まみれの非現実世界にしたのかということ。主人公の尻目のインパクトが薄まるし、他の人が能力を持つ意味も感じられない。
    何か意図があるのかもしれないけど、全然伝わらなかったんで、普通に現実世界を舞台にした方がわかりやすくていいと思った。
     
  • Let`s go young OH OH!

    D-047

    Let`s go young OH OH!   54P

    奥川気花

    【ピョコタン】

    75点

    主要キャラの描き分けが甘くてわかりにくかった。バンとショーコの区別がつきにくい。文字も雑で読めないところがいくつかあった。
    主に会話で進行するけど、なんだか内輪感が強くて、説明不足のところもあり、なかなか物語に入り込めず、思い入れの無いキャラ同士のやり取りをただただながめるだけという感じになった。疲れた。

  • モテ本伝説エンブレム翔

    D-048

    モテ本伝説エンブレム翔   36P

    こうのん

    【ピョコタン】

    75点

    モテ本を読みまくったマスター的なキャラとモテない男子との師弟の掛け合いという設定は面白いと思った。でもその内容が微妙だった。
    モテマスターの言ってる理屈がよくわからない。
    ただ説明が長いだけで、それが笑いにも結び付いてない。もっとシンプルでアホな次元のモテ論を語るマスターと、それを大絶賛する非モテ男みたいに、読者にわかりやすい関係性を強調して描いた方が面白くなりそうだと思った。
     
  • 収穫祭の終わり

    D-049

    収穫祭の終わり  48P

    近藤笑真

    【ピョコタン】

    80点

    架空の世界をリアリティをもたせて漫画にする技術が高いと思った。ところどころ説明不足だったり文字が雑で読めなかったりしてよくわからない部分があった。まず5ページの最後や8ページの男が何者かがわからず、読み進めるのに邪魔でしかない。
    19ページも意味が分からない。妻のリボンを見せて、妻が殺されたと勘違いした主人公が怒るシーンも説明不足すぎて初見では絶対にわからない。
    コマの飛び方や見せ方がおかしい。作者の頭の中に世界が完成していて、それを読者に伝えきれてない。
    なので、不親切な部分が多くなってしまっている。
    読者を最後まで惹きつけられなければ、いくら世界観を作り込んだところで自己満足で終わってしまうので、常に読者への親切心は忘れないでほしい。
     
  • りりのごはん。

    D-050

    りりのごはん。  16P

    はこ

    【ピョコタン】

    60点

    最初から最後まで終始なにが起こってるのかサッパリわからない。コマ割りとかにこだわる前にわかりやすさを最優先させてほしい。
    自分の頭の中だけで理解してることが多すぎ。読者にはまったく伝えられてない。
    冒頭の見開き2ページだけ見ても、1コマに要素を詰め込み過ぎて意味不明。
    1コマで読者に伝えることはコマの中心に。1つだけに絞る。読む順番も無駄にややこしくしない。
    特に序盤はどこに誰がいるのか、誰のセリフなのかハッキリさせる。一気にキャラを出し過ぎない。

    とにかく初めて見る読者の気持ちを考えて!!!

  • 死記

    D-051

    死記   58P

    ヲヲクラゲ

    【ピョコタン】

    85点

    スルスルと読みやすく、父と子のやりとりがストレートに描かれていて、考えさせられるところもあって、とてもよかった。見せ方の順序もいい。
    救いようのない話になるんじゃないかというハラハラ感があって、それをちゃんと裏切っていい方向のエンディングになったのもよかった。
     
  • 全力勇者食堂へようこそ!

    D-052

    全力勇者食堂へようこそ!   28P

    庭野丈助

    【ピョコタン】

    70点

    読みづらい。シーンが飛んだり、説明不足だったり、作者の意図どおりに見せることができていない。
    読者への親切心が足りない。まず5ページの後半でつまづいた。「生地」って「きじ」だし、「アルノーラ」が土地の名前って知ってるのは作者だけだし、それでめくったら「おらメシだ」じゃ初見の読者にはチンプンカンプン。突然シーンが飛んでて、間違えたかと思ってページを戻って見直しても意味が分からない。不親切すぎる。
    常に初見の読者を意識して親切な作りを心がけてほしい。

  • ハズベク拳

    D-053

    ハズベク拳  33P

    ありすけい

    【ピョコタン】

    85点

    とても丁寧に描かれていて読みやすくてスルスルと楽しく読めた。かわいい女の子に囲まれながらトラブルに巻き込まれていくような王道の少年漫画で面白かった。キャラも設定もうまく作られていて楽しい。

  • 夢虫に

    D-054

    夢虫に   90P

    さねすえ

    【ピョコタン】

    90点

    投扇興という変わった題材を使って、ルールを読者にちゃんと伝えながら、親子の心のやり取りもしっかりと漫画にできていて、最後まで楽しく読めた。
    全体の構成もとても良かった。
     
  • LAST STAGE

    D-055

    LAST STAGE   66P

    くろとめ

    【ピョコタン】

    80点

    スムーズに楽しく読めた。ずっとぼんやりとした世界でストーリーが進行するので、最後の方までよくわからずにモヤモヤしたまま読み進めるヘンな感じもあったけど、ラストでなんとなくスッキリできたのでよかった。
     
  • あいらいく

    D-056

    あいらいく   27P

    コスダ純葵

    【ピョコタン】

    75点

    2人のキャラが独特の雰囲気で会話するだけの漫画。
    起伏が無くて盛り上がりに欠けるけど、このゆるゆるとした感じがいいのかもしれない。
     
  • ゲームランド

    D-057

    ゲームランド   75P

    奇之下

    【ピョコタン】

    75点

    スムーズに楽しく読めたけど、ゲームの世界に入り込む理由が薄いのと、その世界の中でのストーリーの進め方やピンチの切り抜け方とかもなんだか強引というか、別にゲームじゃなくてもなんでもいいような、作者の都合だけでみんなが動かされてるような、ストーリー作りの軽さを感じてしまった。

  • 二択リミット

    D-058

    二択リミット   31P

    奇之下

    【ピョコタン】

    80点

    どうにも全体的に作者都合でストーリーが進み過ぎててツッコミどころ満載すぎるのがすごく気になるけど、スムーズに楽しく読めた。「選択ヤベー」ってところはうまいと思った。
     
  • しにゲー

    D-059

    しにゲー  14P

    不条リー

    【ピョコタン】

    70点

    何が言いたいのかよくわからない。特にラストが意味不明。
    キャラが2人いるので、見分けがつかず、動きの位置関係と状況もわかりづらい。リスタートの意味も、彼らの動きの理由も説明不足だと思う。なんで死んだところをスマホで撮ってるのか? 1vs1でカバンを奪いあいながらそれぞれが死んでは生き返るを繰り返してるということなのか?
    言葉がない分、絵で丁寧に説明してほしいと思った。
     
  • はじめまして、はじめさん

    D-060

    はじめまして、はじめさん  33P

    枝谷

    【ピョコタン】

    80点

    楽しく読めた。それぞれのキャラが生き生きと動いてるように感じられてよかった。
    どちらのキャラにも愛着がわいた。この後の2人の人生も気になっちゃう感じ。
  • 『七色龍の雨』

    D-061

    『七色龍の雨』   24P

    意馬心猿

    【ピョコタン】

    70点

    何が起こってるのかよくわからず、読みづらい部分がかなりあった。一番きつかったのが、8ページ目と9ページ目の間。何の説明も無しにシーンが飛びすぎてて、意味がサッパリ分からない。
    不親切すぎてびっくりした。時間が経過して、娘がおばあさんになって、その孫が急に出てきて、なぜか竜がおばあさんの死体を取りに来てて、それを全て何の説明も無しにページをすっ飛ばして描こうという気持ちが理解できない。
    こんなの作者以外は初見で理解できるはずがない。
    その後の展開も竜の意図がわからない部分が多い。
    もっと読者目線を持ってほしい。
     
  • まぁ イッカクン

    D-062

    まぁ イッカクン   20P

    海月 進太

    【ピョコタン】

    75点

    独特の世界がある漫画だと思った。
    ちょっとついていけないところもあるけど、まあ普通に読み進められた。「まあいっか!」の対象が微妙なので、いまいちピンとこなかった。
    あるある系の話かと思ったらそうでもなかった。

  • little climber

    D-063

    little climber  36P

    どんぐり

    【ピョコタン】

    85点

    スムーズに楽しく読めた。主人公の成長が丁寧に描かれていたのでよかった。ちょっと最後が飛びすぎだと思った。見せ方もわかりにくかった。
    18ページのフキダシが誰のセリフかわかりづらい。
    ただでさえ時間経過でどうなったのか読者の頭が混乱しかねないシーンなので、もっと丁寧にわかりやすく描いてほしかった。大事なとこだし。

  • 赤塚と青井

    D-064

    赤塚と青井   48P

    柳田凡

    【ピョコタン】

    80点

    ちょっと荒いところもあったけど、最後まで楽しく読めた。なんかこういうマニアックな友情話というのもいいなと思った。
     
  • 呼吸だけじゃ生きていけない

    D-065

    呼吸だけじゃ生きていけない   38P

    ハヤシエリ

    【ピョコタン】

    85点

    楽しく最後まで読めた。ラストは強引にまとめたような感じになってたんで、もうちょっと優作の存在の秘密に迫るような方向性でも見てみたかった気がした。優作が実際に動いて歩いて割れてたってことは、全部が主人公の妄想だったということではなかったみたいだし。結局なんだったんだろ?
     
  • おちゃみさん

    D-066

    おちゃみさん   14P

    北川靖

    【ピョコタン】

    70点

    読み終えて「ズコーーーッ!」って感じ。
    結局、ただ旅人がお茶飲んだだけじゃん!
    冒頭のシーンもその後にまったく活きてないしややこしいだけだから要らないと思った。
     
  • カテキン

    D-067

    カテキン   3P

    はな

    【ピョコタン】

    65点

    1コマに情報を詰め込みすぎててゴチャゴチャしててなにやってるかよくわからなくてキツい。
    1コマ1コマ何を見せたいのか読者に伝えたいことをよく考えて描くようにしてほしい。極力無駄を省いてシンプルに、面白い部分だけを大きくして伝えるように。
    余計な書き文字とかも邪魔だから無くていいと思った。

  • 或る神の最期

    D-068

    或る神の最期   17P

    斉常安里

    【ピョコタン】

    65点

    全然意味がわからない。読むのが苦痛でしかない。
    フキダシも誰のセリフかわからないものが多すぎ。
    なんでトゲをつけられないのか理解に苦しむ。
    実力の無い漫画家は全てのフキダシにトゲをつけるべきだと思う。トゲをつけずに読ませるのはスキルが必要だということをわかってない。
    文字数も多いし、言ってることも意味不明だし、読んでてストレスがたまりまくった。
    作者の自己満足に無理矢理つきあわされた気分。
     
  • stay the night

    D-069

    stay the night   37P

    火車 抱

    【ピョコタン】

    70点

    やりたいことはなんとなくわかるけど、漫画としての見せ方がヘタクソすぎる…!
    まず1ページと2ページに何の繋がりもない。
    読者を戸惑わせるだけ。この漫画に限ったことじゃないけど、バカの1つ覚えみたいに何も考えずに冒頭に重要なシーンを入れ込んでから、本編を始める
    って流れをなんとかしてほしい。うまく活用できなきゃ邪魔なだけ。読者の頭を混乱させるだけ。
    キャラの描き分けも甘いから、誰が誰かわかりにくいしオチもよくわからない。出来事としてはカオルがイジメッコを殺して自転車で逃げてる時に轢かれた
    ってことでしょ?それで最後の顔はなんなの?
    これで終わりなの?何が言いたいの?
     
  • 手のひらを太陽に

    D-070

    手のひらを太陽に  58P

    鈴木転

    【ピョコタン】

    75点

    ちょっと小難しすぎる。作者の頭で考えてることに漫画の表現力が追い付いてない。キャラの描き分けも甘く、文字もヘタで読みづらく、特に終盤はごちゃごちゃと能書きが続いててダレてしまった。
    設定とか深くまで考えて描かれてるのはわかるし、それを伝えたいと思ってるのもわかるけど、面白く伝えられないことには意味がないと思う。
    現状ではほとんどの読者が内容を理解できずに途中で読むのをやめる。読んでて面白くないので。
  • 世界は我らの思うまま

    D-071

    世界は我らの思うまま    13P

    ひめここ

    【ピョコタン】

    65点

    最初の方はスムーズに読めたけど、8ページ以降、顔のアップと会話だけでウダウダと話が続くのでなんだかどうでもいいなあと思ってしまった。
    そして、表現力が低いので、誰のセリフかわかりにくいフキダシが多すぎてつらい。
    フキダシにトゲをつけないのは表現力がちゃんと身についてからにして。全然わかんないから。
    文字も多すぎ。一気にストレスがかかって、読むのが面倒になってしまった。
    結局、最後まで読んでも意味不明だった。
     
  • 断れない男

    D-072

    断れない男   32P

    天野 雀

    【ピョコタン】

    80点

    警察突入あたりからどうなってるのかわかりにくいシーンもあって少し戸惑ったけど、ハラハラしながら最後まで楽しく読めた。ちょっとオチがあっさり
    しすぎのような気もした。

  • runningman

    D-073

    runningman  32P

    原案:李 東哲
    作:.adachi

    【ピョコタン】

    80点

    ちょっと見づらいところやわかりにくいところなどあったけど、最後まで楽しく読めた。ラストが微妙。
    元ネタを知ってる人しかわからない何かのパロディを小ネタとして入れるのはまあいいとして、そういうのを大きなオチとして入れるのは厳しい。
    しかも今回の『猿の惑星』のやつはなんとなく元ネタを知っていたのに意味不明だった。

  • たよられアルゴリズム

    D-074

    たよられアルゴリズム   30P

    西野杏

    【ピョコタン】

    80点

    最初の方は会社の難しい話が多くて退屈だったけど、中盤以降の主人公の心の動きが激しくなっていくあたりからはスルスルと一気に楽しく読めた。
    ラストもきれいにまとまっていると思った。
     
  • いつかの庭で会いましょう

    D-075

    いつかの庭で会いましょう   20P

    鈴木たみぞう

    【ピョコタン】

    85点

    ちょっと縦に割るコマ割りで読む順番がわかりにくいところもあったけど、スムーズに最後まで楽しく読めた。
    見せたい部分を無駄なくシンプルにわかりやすく描いていて、いい漫画だと思った。
     
  • 高度に発達した科学は魔法少女と区別がつかない

    D-076

    高度に発達した科学は魔法少女と区別がつかない   26P

    RM

    【ピョコタン】

    80点

    ところどころにちりばめられた小ネタが良くも悪くもという感じだった。面白いのもあれば、進行の邪魔になってるのもあった。フキダシの配置も読む順番を考えると見づらいものがいくつかあった。
    冒頭に魔法の国とか入れるのも余計な情報を読者に与えてるだけなんで要らないかなーと思った。
     
  • 私のかーたん

    D-077

    私のかーたん   4P

    まーたん

    【ピョコタン】

    65点

    「え!?これで終わり!?」と思った。ストーリーがまだ何も始まってない。
    この4ページで終わりにした理由がよくわからない。

  • アナモルフォーシス

    D-078

    アナモルフォーシス   20P

    遠藤弾

    【ピョコタン】

    70点

    導入が興味深かったんで、どうなるのかなー?と思って読み進めたけど、結局どうにもならなかった。
    終わって拍子抜けだった。変態の男が原因でいろんな事件が巻き起こるのかと思ったら、女が勝手に狂って終わっちゃった。起承転結ができてない話だと思った。 
     
  • 美女がドラゴン

    D-079

    美女がドラゴン   52P

    謝花崇

    【ピョコタン】

    85点

    スムーズに楽しく一気に読めた。
    話がきれいにまとまっててとても面白かった。
    ぼくはこのドラゴンと違って心が汚い人間なので、ラストに顔を見て美女なのを確認してから抱きしめてキスしてたのが気になった。
    もしブサイクだったりババアになってたらこうはいかなかっただろうなあと思ったりした。
    なので、変身が解けてすぐはブサイクかババアか汚い状態で、それでも心のきれいさに惹かれて抱きしめたら、それがキッカケで美女に戻るみたいな展開だった方が男の信用度は上がると思った。
     
  • お姉さんとあ・そ・ぼ♡

    D-080

    お姉さんとあ・そ・ぼ♡   5P

    まーくん

    【ピョコタン】

    70点

    全体的にごちゃごちゃしていて見にくかった。
    1コマに要素を詰め込みすぎてるからだと思う。
    1ページ目の漫画が一番わからなかった。ウサギも謎だし、オチもオチてないし。
    これを最初に持ってきても初見の読者は楽しめないと思う。もう少し要素を削ってわかりやすく、オチをしっかり、4コマらしくきれいにまとめた方がいいと思う。
  • 風魔の月影

    D-081

    風魔の月影   59P

    飴玉

    【ピョコタン】

    80点

    それなりに最後までスムーズに読めたけど、途中でわかりにくかったのが、伏線として無理矢理ねじこんだ武家屋敷のシーン。ここでストーリーが
    ぶったぎられてる。突然シーンもキャラも全部が入れ替わって混乱する。彦之助という裏切者キャラをここで急に出すのは効果的じゃない。武器に呪われる
    裏切りキャラはストーリー的には半蔵でもいいと思う。
    さらに次のページの薬屋のシーンも含めて、あっちこっちに飛びすぎで読者はついていけない。 
  • チェンジのじじょう 第1話

    D-082

    チェンジのじじょう 第1話   8P

    お子様ランチ

    【ピョコタン】

    75点

    妄想系のエロ漫画だった。
    スムーズに最後まで読めたけど、ちょっとエロ展開が強引すぎると思った。
    姉弟なので余計に気持ち悪い。

  • 姫川クンと半場クン

    D-083

    姫川クンと半場クン  8P

    小早川ひなき

    (※作品は閲覧できません)

    【ピョコタン】

    65点

    キャラの描き分けが全くできてないのが致命的。
    なんで主要キャラ2人をほとんど同じ顔にしてるのか意味が分からない。まぎらわしくて読みづらい。
    読者のことをよく考えて。描き分けできないなら、どちらかがメガネかけたり、身長差つけたりして。