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第9回ネーム大賞 1次審査作品講評
Eチーム審査作品

Eチーム・作品講評

全応募作品を対象に1次審査員全員が採点した点数の平均点、 講評コメントを公開致します。
審査員の講評コメントは任意のため全作品にはございません。予めご了承下さい。
※採点の内訳:キャラクター・ストーリー・演出力・オリジナリティを各5点、合計20点満点で評価
※なかむら氏の講評コメントは審査会議用に用意した講評の一部となります。そのため作品について簡素なコメントとなっております。予めご了承ください。

    • E-001

      クマさんとうさぎちゃん  15P

      トラ太郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2

      2.5

      9

       

       

      ■クマちゃんのキャラがよかったです。でもその他のキャラが弱い気がします。うさぎちゃんとくまちゃんに絞った方がいいのではないかと思いました。基本会話劇なので、読者に読み進めさせる工夫があればもっとよかったかもしれません。名前とか造形にもなんか引っ掛かりが欲しかったです。(吉田貴司)

      ■少し難解でした。ツッコミ役のキャラがいたほうがわかりやすいかも。(佐藤祐介)

    • E-002

      ファミレスのクズ  16P

      バラシ屋トシヤ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2

      2

      2

      8

       

        

      ■あんまり面白くなかった。くずくんが結構普通だったからかもしれない。(吉田貴司)

      ■読後感がよろしくないのが気になりました。(佐藤祐介)

    • E-003

      WANDERVOGEL(ワンダーフォーゲル)  47P

      西村敦司

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      3

      9.5

       

       

      ■題材は面白いけど、ストーリーに無理やり感があった。読んでて違和感がないようにするか、違和感があっても許せるような工夫がほしい。(吉田貴司)

      ■クライミング自体のテクニカルな凄さのアピールが弱いと感じました。(佐藤祐介)

    • E-004

      謎のギルティス  16P

      うづはる

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1.5

      2

      2.5

      8

       

       

      ■ちょっと誰が誰で何をしているのかよくわからなかった。(吉田貴司)

      ■特徴である父性をもっと明確に描けば、さらによくなるのでは。(佐藤祐介)

    • E-005

      BASDEAD  76P

      むくむく

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1.5

      1.5

      2.5

      7.5

       

       

      ■いろいろアイデアを詰め過ぎていて何が描きたいのかよくわかりませんでした。(吉田貴司)

      ■情報過多で読みづらいかも。ボールであるキャラクターのモノローグを省くか、シンプルにしたほうがよいかもしれません。(佐藤祐介)

    • E-006

      胸の中の協奏曲  36P

      西野杏

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.3

      3.3

      3.3

      3.1

      12.8

       

        

      ■主人公の心情の変化が唐突。思慮が浅い人に見えてしまう。ドロドロした感情はドロドロしたまま見せたほうが良いと思う。綺麗に描こうとしなくて良いのでは?(佐藤秀峰)

      ■ネームでありながら、キャラの顔が生き生きとしていて良いですね。決めゴマも効果的で、感情に訴えかけてきました。(関谷武裕)

      ■一度諦めかけた夢を再度追いかける姿をうまくまとめて描けています。ただ全体的に「モノローグ」が多く、主人公の言いたいことを作品全体で言っているだけという印象なので、もう少し他のキャラとの掛け合いをうまく使えるといいのではと思いました。(佐藤智美)

      ■2人のキャラの対比もストーリー運びも安定していて、安心して読める作品だった。(吉田円)

      ■主人公の心情がマイナスばかりなので入りずらかった(なかむらみつのり)

      ■小豆が食事の後で弱音を漏らすところに違和感を感じた。ずっと続けてるひとはあんな言い方するかな?と思った。もっと夢中なんじゃないだろうか。主人公沙織の心境の変化は描けているが、「生活費を選択した人生」を捨てるところが描かれていないので、話に重みが足りなく感じました。(吉田貴司)

      ■音楽の世界に生きる(生きたい)志望者の熱量を楽しみながら感じられました。(佐藤祐介)

    • E-007

      バッグ・クロージャー  5P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      1

      2

      3

      7

       

       

      ■あと2つくらい何かアイデアがないと楽しめない気がしました。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-008

      黒あめ  18P

      小林絵理子

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3

      3.5

      2.5

      11.5

       

       

      ■結構面白かった。がっつりしたエピソードがあったらもっと心に残ったかもしれません。(吉田貴司)

      ■コラムなどをつけて、ルポ漫画というジャンルであれば、よいかも。(佐藤祐介)

    • E-009

      三十路で独りで漫画家で。  6P

      りーるー

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      2.5

      2.5

      2

      9

       

       

      ■ほっこりしました。しかしもう少し何か欲しいなと思いました。(吉田貴司)

      ■ネコ漫画として読んだとき「猫あるある」が弱いかも。(佐藤祐介)

    • E-010

      んー  5P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      2

      2

      3.5

      9

       

       

      ■4コマでできそうなきもしたが面白かったです。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-011

      タンス  8P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      1

      1

      2.5

      5.5

       

       

      ■長い。ディティールを細かく語るお話はこの手法に向いてないように思いました。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-012

      箸  5P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      1

      1

      2

      5.5

       

       

      ■同じ絵で語る意味があればよいのかもしれません。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-013

      脱皮虫  8P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1.5

      1.5

      3

      8

       

       

      ■大きいオチがあればもっと楽しめたかもしれません。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-014

      黒狛のムーン  63P

      井上ハヤオキ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.3

      3.1

      3.3

      3.7

      13.3

       

        

      ■世界観はあるけど物語がない。ページをめくらせる仕掛けが少ないので読んでいて飽きる。(佐藤秀峰)

      ■日常とメルヘン(?)の調和が見事な作品。キャラクターが少し恐ろしくも可愛らしい所がイイですね。ただ最終的にこの物語がどこへ行き着くか分からないのが勿体無いと思いました。(佐藤智美)

      ■空気感とテンポが独特で、微妙なバランスで作品が構成されている点がよかった。(吉田円)

      ■全体的に置かれてる情景がイメージがわきずらかった。(なかむらみつのり)

      ■すごく面白かった。大きな出来事は起こらないけど、破綻してない世界観が心地よかった。セリフや構図も気が利いている。(吉田貴司)

      ■次ページを読みたいと思わせる構成がよかったです。さらに大きなオチがあれば、もっと評価も高められるはず。特異な世界観を納得させる構成とキャラクターの魅力がある。(佐藤祐介)

    • E-015

      ひとをのろわば  16P

      銛 夕杞

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      3

      2.5

      10

       

       

      ■イマイチだった。何かオリジナルな大きな展開があると思ったらなかったという感じ。(吉田貴司)

      ■ヒキである「願いごと3つ」を消化してほしかった。(佐藤祐介)

    • E-016

      ミルク  12P

      MIKI

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      3.5

      3

      12

       

       

      ■なんかよかった。オチにもう少し男の子の何かが見えれば、なおよかったのではないか。尻すぼみな感じがした。(吉田貴司)

      ■青春感が心地よいが、下品さはもしかしたらいらないかも。(佐藤祐介)

    • E-017

      鈴虫に生かされて  48P

      こじまみのる

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      2.5

      3

      3

      12

       

       

      ■門司はいくつなんだろうと思った。最初のモノローグでつまずく読者もいると思う。掴みはしっかりしないともったいないのではないでしょうか。(吉田貴司)

      ■物語の要点をしぼって、読みやすくしたほうがよいかも。(佐藤祐介)

    • E-018

      いとしの少女戦士(仮題)  21P

      銛 夕杞

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.8

      3.2

      3

      3.2

      12.2

       

       

      ■淡々としていて独特の雰囲気がある。好きな雰囲気だけど、読後に残る物がない。なんとなく読めるのは良い。(佐藤秀峰)

      ■フツーの「少女戦士モノ」と思ったら…思わずニヤリとしてしまう、展開がユニークな作品。良くも悪くもライトで読みやすい作品だと思いました。(佐藤智美)

      ■オチの前のネタばらしは若干退屈さがありましたが、オチが良かったです。(吉田円)

      ■読みやすかったがもうひと盛り上がり欲しい。(なかむらみつのり)

      ■面白かった。淡々とした感じがよい。気持ちのいい短編でした。(吉田貴司)

      ■VRの発想はおもしろかったです。小気味よく構成もまとまっていました。(佐藤祐介)

    • E-019

      わたしは新人類に勝たねばならぬのだ  36P

      いぬくきょ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      3

      3

      11

       

       

      ■新人類が何なのかよくわからなかった。よくわからないけど感情が高ぶった顔やそのための演出は上手い気がする。それとストーリーがはまってないのでもったいない。(吉田貴司)

      ■空気感はおもしろいが、少し難解。(佐藤祐介)

    • E-020

      SANADA6匹  95P

      SHIRAYA

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3.5

      3.3

      3.5

      13.5

       

       

      ■少し古い感じ。それぞれの登場人物を平等に描こうとしすぎて、軸がわかりにくい。まずはエピソードを絞って描いてみては?(佐藤秀峰)

      ■真田と寄生虫のサ◯ダ虫がかかった…?な作品。良くまとまっている作品だと思います。ただ何となく全体的に前時代的なカンジが読者の好みの別れどころのような気もしました。(佐藤智美)

      ■作品の設定上仕方がないが、説明部分がもう少しコンパクトになると良かった。(吉田円)

      ■絵も旨く漫画にあってると思うが少し中だるみがある気がした。(なかむらみつのり)

      ■とても完成度が高いお話。面白かった。(吉田貴司)

      ■バトルに熱意を感じるが、戦国武将要素は蛇足?熱量を感じられましたが、戦国武将要素と異能バトルという要素が情報過多になっているかもしれません。(佐藤祐介)

    • E-021

      泥棒  4P

      眼鏡川幸次郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      1.5

      2

      1.5

      6

       

       

      ■途中で終わってるのかな。オチがわからなかった。(吉田貴司)

      ■物語に「終わった感」がなく、消化不良のような気がします。(佐藤祐介)

    • E-022

      Tシャツ学園  36P

      なかつきほづみ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      1

      1

      2.5

      5.5

       

       

      ■よくわからなかった。(吉田貴司)

      ■独自な世界観とは感じるが、読者を選びそう。(佐藤祐介)

    • E-023

      光る風、のなか  31P

      西郷番茶/サイゴウバンチャ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      1.5

      1.5

      2

      7.5

       

       

      ■裸を見せ合うだけで終わってしまった。彼女の秘密がなんなのか気になる。(吉田貴司)

      ■空気感はおもしろいが、少し難解。(佐藤祐介)

    • E-024

      太陽の塔  7P

      大好嫌い/ダイスキライ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      1.5

      1

      2

      6

       

       

      ■群像劇ぽく見せたかったのかな。誰が誰かわからなかった。(吉田貴司)

      ■日常の中にドラマ要素(メリハリ)がほしい。(佐藤祐介)

    • E-025

      このDTからの卒業  14P

      マスグレス

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1

      1

      1

      2.5

      5.5

       

       

      ■既視感がありました。童貞というだけではキャラにならない。(吉田貴司)

      ■ちゃんとオチていないような気がします。(佐藤祐介)

    • E-026

      「棒人間」  184P

      うんぽこ丸

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      1.5

      1.5

      2

      7.5

       

       

      ■長かったけど、意味は破綻してないので読めた。いろいろ要素が入りすぎてごちゃごちゃしている印象。棒人間の話は棒人間の話、曜日の擬人化の話はその話で別々で描けば良いんじゃないかと思った。でも「俺ら同じ脇役じゃねえか」ってのがやりたかったんだろうな。(吉田貴司)

      ■着想はおもしろいが、物語が長過ぎる気がします。(佐藤祐介)

    • E-027

      Parade/パレード  17P

      kiji

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      1.5

      1

      2

      6

       

       

      ■詩的な作品。物語がないので物足りなかったです。(吉田貴司)

      ■キレイと感じる作品でした。(佐藤祐介)

    • E-028

      ペチカとモロニー  18P

      ハヤシエリ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.8

      2.8

      2.8

      3.3

      11.5

       

       

      ■オシャレ風。オシャレな自分を見せるのではなく、作品を見せて欲しい。多くの読者は作家ではなく、作品に触れたい。(佐藤秀峰)

      ■映画の主題歌(?)を擬人化し、主演俳優へ傾けるその愛情を表現した作品。絶対叶うことの無い恋愛感情を描いており、その切なさは伝わってきました。ただ「主題歌」担当の女の子にも主演男優の人間にも感情移入できる要素があまりに少ない為、共感までには至りませんでした。(佐藤智美)

      ■擬人化設定は面白かったが、もう少し広がりが持てる作品にも出来たように感じた。(吉田円)

      ■構図が上半身が多くメリハリが欲しい。(なかむらみつのり)

      ■映画館の擬人化があまり生かされてなかったような気がしました。(吉田貴司)

      ■擬人化の短編として、読ませる構成。映画というものを構成する者たちの擬人化という着想はおもしろかったです。(佐藤祐介)

    • E-029

      キグルミン  34P

      ヒロシ・ド・クレヨン

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      2.5

      9

       

       

      ■着ぐるみのルールがよくわからなかった。着ぐるみが生かされてないように思いました。(吉田貴司)

      ■スポ根であると思いますが、アツさが足りないような気がします。(佐藤祐介)

    • E-030

      地球大王  50P

      ヲヲクラゲ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      3.5

      3

      3.5

      12.5

       

       

      ■面白かった。物語がどこへ向かうのか示してほしかったけど、意図的にぼかしている気もする。食堂のおばちゃんが扉絵にしか出てこないので、冒頭で何らかの絡みがあった方が良いと思う。(吉田貴司)

      ■連載第一話としては次話へのヒキが足りないと思います。悪魔を生み出した驚きをもっと協調したほうがよいかもしれません。(佐藤祐介)

    • E-031

      双節棍野球/ヌンチャクベース  37P

      彩太

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      1.5

      3

      9

       


      ■ヌンチャクベースと野球があんまり変わらないのが気になった。設定が生かされてない。(吉田貴司)

      ■スポ根ギャクであれが、もっとシンプルにわかりやすくしたほうがいいと思います。(佐藤祐介)

    • E-032

      ジャパラッチ  36P

      bar kenmei

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2.5

      3

      10.5

       

       

      ■なかなか面白かった。何で追ってるのか、何で追われてるのか、ささいなことでも良いから背景が見えればなおよかった。(吉田貴司)

      ■心地よいSFでしたが、もっと犯人とのやりとりがあったほうがよい気がします。(佐藤祐介)

    • E-033

      ツンデレ兄貴と女狐ちゃんが踊ってた  36P

      小望紅月

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2.5

      2.5

      10

       

       

      ■イマイチ面白くなかった。セリフが微妙にかみ合ってなくて、ストーリーがなぜそういう風に進むのかわからなかった。(吉田貴司)

      ■もう少し物語の深みがほしいと思いました。(佐藤祐介)

    • E-034

      ふしぎな生き物  16P

      佐伯タカ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      3

      3

      11.5

       


      ■お兄さんがお化けになるところがよくわからなかった。けどなんか不思議なキャラクターのお兄さん。(吉田貴司)

      ■もっと弟を疑うなどして、ネタばらしにサプライズがほしい。(佐藤祐介)

    • E-035

      ナナちゃんの憂鬱  6P

      Megumi Mori

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2.5

      4

      11.5

       

       

      ■名古屋県民しかわからないネタだけどこれからはそういう漫画の在り方も良いと思う。(吉田貴司)

      ■マネキンの物語というシュールな設定ながら、読みやすさが印象に残りました。(佐藤祐介)

    • E-036

      悲しみのルター 〜Vivre dans votre〜  35P

      ラ・ピエール

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2.5

      2.5

      2

      9.5

       

       

      ■かなり強引なストーリーで笑ってしまった。男の方が医者であることが全くわからなかった。(吉田貴司)

      ■読みやすく感動もしやすく構成されていましたが、独創性は弱いような気がします。(佐藤祐介)

    • E-037

      あなたの物語  6P

      チビまろ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1.5

      2

      1.5

      7

       


      ■ちょっとどういう意味か読み取れませんでした。(吉田貴司)

      ■シンプルに、いい話を描ききってました。(佐藤祐介)

    • E-038

      チッキとピピ  94P

      圓山りす

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.8

      3.7

      3.5

      3.9

      14.8

       

       

      ■ガンバの冒険のような感じ?登場人物の人間関係やドラマがあるともっとおもしろくなったのでは?(佐藤秀峰)

      ■キャラデザの部分で読者を限定してしまいそうですが、冒険ものとして楽しく読ませていただきました。(関谷武裕)

      ■キャラと世界観が非常に魅力的な作品。キャラの可愛らしさが目につきやすいですが、表情や登場人物の描き分けもきっちり出来ているところがすごいと思います。漫画というよりも「ファインディング・ニモ」や「カーズ」などのピク◯ーアニメっぽい雰囲気を持った作品だと思いました。(佐藤智美)

      ■オチを考えると、どうしても設定を初めから見せられない為、世界の説明が抽象的で読み辛さがあった。(吉田円)

      ■ガンバやハッチのような生物ものを選んだのはすごい。後はネームを削ると更に読みやすくなると思う。(なかむらみつのり)

      ■抜群に面白かった。うるっときた。(吉田貴司)

      ■古き良き冒険RPG感が味わえました。特にナレーションがない中で、自然と物語の世界観を理解させる構成のうまさを感じました。主人公らを応援したくなる見せ方がよい。(佐藤祐介)

    • E-039

      インナーワールド  20P

      三隅

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.8

      3.1

      2.8

      2.7

      11.3

       

       

      ■登場人物がみんな同じ顔でわかりにくい。特に大きな展開もなく、主人公の抱えている問題も周りを心配させるようなことをするだけで、あっさり解決してしまう。独り言を聞いてしまった感じ。(佐藤秀峰)

      ■とにかく「優しい」…そんな言葉に尽きる作品。登場人物も結局みな心温かで、わかりやすくて読みやすいのが魅力です。就寝前に読むのがぴったりの作品だと思いました。(佐藤智美)

      ■爽やかに良くまとまっている読み切りという印象。もう少し強さと展開力のある話も読んでみたい。(吉田円)

      ■盛り上がる見せ場が欲しいコマ割りも単調になってる。(なかむらみつのり)

      ■内容の割に長いと思いました。(吉田貴司)

      ■構成が読みやすく、前向きになれる内容に好感が持てました。青年の複雑な心境・環境をさわやかに描いている。(佐藤祐介)

    • E-040

      不純  3P

      りっちゃん

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      2

      1

      2

      6.5

       

      ■どういうことなんだろう。(吉田貴司)

      ■下品ということだけで、終わってしまっている気がします。(佐藤祐介)

    • E-041

      猿が二人で  30P

      つっつん

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.3

      3

      3

      3.2

      12.4

       

       

      ■途中で話の方向性が変わってしまい、興味を持続できなかった。(佐藤秀峰)

      ■まさかの展開で驚きました。最後が前向きに終わるところが良いですね。(関谷武裕)

      ■宇宙人視点…なのw?な作品。バイトの先輩&後輩がいま巷で「実は宇宙人の侵略」と噂されている流星群の正体を確かめに行って…。先輩のキャラが面白いですね。そしてラストにかけての意外な事実の発覚が…(笑)読み切りでちょうどイイ感じの作品だと思いました。(佐藤智美)

      ■個々のパーツに既視感があったため、驚きの要素が少なくなってしまった。(吉田円)

      ■テキストを少なくスッキリさせるとさらに見やすい。(なかむらみつのり)

      ■結構楽しく読めた。いい。(吉田貴司)

      ■宇宙人にかかわる部分をもっと掘り下げてほしかったです。登場人物たちの職業を変えるなどして、日常(バイト描写)パートをすっきりさせたほうがよいかもしれません。探索以外のパートをシャイプアップして、さらにリズムよく読みたい。(佐藤祐介)

    • E-042

      お下劣大百科  8P

      ハンドバーガー

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      1.5

      2.0

      2.5

      2

      8

       

       

      ■面白かった。なんか昔の漫画を読んでる気分になったけど。タイトルも思い切ってて良い。(吉田貴司)

      ■笑いどころが見出しにくい気がします。(佐藤祐介)

    • E-043

      スリーピーホロウ  28P

      アサダスヤ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2.5

      2

      9

       

       

      ■そこまで楽しめなかった。演出がありきたりだからもうひとつキャラが立ち上がっていかないのではないでしょうか。(吉田貴司)

      ■物語のテンションはいいが、首を狙う目的がいつのまにか描写されておらず、消化不良と感じました。(佐藤祐介)

    • E-044

      女装美造  7P

      イヌ息子

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2.5

      1.5

      2

      8.5

       

       

      ■字が小さくて読みにくいのが勿体無い。もっとコマ割りをカチッとすればもっと楽しい漫画になりそう。(吉田貴司)

      ■インパクトが弱かったです。(佐藤祐介)

    • E-045

      スイーツ上司に出会ったら・・・  26P

      黒田 ピノ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2.5

      2.5

      10

       

       

      ■最後までやっちゃうところで笑ってしまった。いいんじゃないでしょうか。(吉田貴司)

      ■濡れ場などは特に入れず、ラブコメに徹したほうがよいかもしれません。(佐藤祐介)

    • E-046

      宇宙人の友達  34P

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.9

      3.3

      3.3

      3.3

      13.8

       

       

      ■ページ数に対して内容が薄かった。(佐藤秀峰)

      ■既視感はありつつも、作者さんの言いたい事ややりたい事がわかりやすく描かれている作品だと思いました。OKシャーペンが可愛かったです。(佐藤智美)

      ■カマキリ姿の宇宙人なのに、マナちゃんがなんだか可愛く見えてきてしまったのは、私だけでしょうか?(吉田円)

      ■出だしから無茶な設定をしっかり読ませることができ伝えたい事もしっかり描けてる。(なかむらみつのり)

      ■面白かった。カマキリの形をした宇宙人である意味がもっとあればなおよかった。(吉田貴司)

      ■キャラクターに好感が持てるような、うまい構成でした。(佐藤祐介)

    • E-047

      神羅樹  53P

      のの

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2

      1.5

      2.5

      1.5

      7.5

       

       

      ■全然頭に入ってこなかった。ちょっとトーンダウンして説明してくれるページが欲しい。(吉田貴司)

      ■とても読みやすいが、独創性は足りない気がします。(佐藤祐介)

    • E-048

      兎の眼  22P

      千葉愛コ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.2

      3

      3.4

      2.8

      12.3

       

       

      ■独り言のような漫画。作者は読者にどう思って欲しいのだろう?(佐藤秀峰)

      ■カップルの関係性がエピソードで上手く描けてると思います。(関谷武裕)

      ■共依存とは…な作品。ネームはシンプルですが、男女の共依存関係をしっかり重厚に描いている作品だと思いました。いまはまだネームの段階ですが実際に絵を入れてみると随分印象が変わるかもしれない作品だと思います。(佐藤智美)

      ■リアルな感覚と思わせるセリフがあって良かった。この先どう生きて行くのか気になる。(吉田円)

      ■しっかりしたネームでした、オチがもうひとひねり欲しかった。(なかむらみつのり)

      ■お互いに依存しあう関係がすごくうまくかけてると思いました。何か明確なオチがほしかった。できれば良い方向にいくと思えるような。(吉田貴司)

      ■決して多くないページ数で、徐々に物語を盛り上げつつ、しっかりオチをつけている点がよかったです。(佐藤祐介)

    • E-049

      エッセイ漫画「父との思い出」  4P

      ナツキ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      2.5

      3

      2

      11

       

       

      ■ちょっと怖い4P漫画。面白かった。(吉田貴司)

      ■親子の複雑な関係性を描いており、先鋭的ではありました。(佐藤祐介)

    • E-050

      お宅訪問若葉ちゃん  30P

      なおたけ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3.5

      3

      3.5

      3

      13

       

       

      ■めっちゃ怖かった。おもしろかった。(吉田貴司)

      ■いきなりホラーに転換するギャップはおもしろかったです。(佐藤祐介)

    • E-051

      闘争アスファルト 65P

      しょりっく

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      3

      3.5

      12.5

       

       

      ■序盤つまんなそうだと思ったけど意外と面白かった。序盤からこの面白さを出せればもっと盛り上がったはず。(吉田貴司)

      ■登場人物のママチャリに対する思いが、感情移入しづらかったです。(佐藤祐介)

    • E-052

      化身使いの4兄弟  28P

      琴美むく

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      1.5

      2.5

      2.5

      9

       

       

      ■化身設定が出るまでに終わってしまった。途中ですね。(吉田貴司)

      ■第一話でありながら世界観がわからず、次話に引かれなかったです。(佐藤祐介)

    • E-053

      夢見の森 21P

      佐賀太郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2

      2.5

      2.5

      10

       

       

      ■夢を見る前と見た後でなにか変化があればもっと良かったと思う。(吉田貴司)

      ■明快なオチには好感が持てました。(佐藤祐介)

    • E-054

      新世界ラッキーガール  24P

      若月しょう

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      2.5

      2

      2

      2.5

      9

       

       

      ■テンポが速くて読者が置いてけぼりをくらってしまうのではないでしょうか。1こ1この出来事に丁寧にリアクションさせてあげた方がいいのではないか。(吉田貴司)

      ■物語に山場(メリハリ)がないような気がします。(佐藤祐介)

    • E-055

      大発明 10P

      Hama-House

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2.5

      2.5

      11

       

       

      ■最後の「ポテトサラダ頼んだんですけど」が後ろの席の人が言ったように見えて混乱した。この演出方法がこのネタに適していたのか謎。(吉田貴司)

      ■不思議とただよう清涼感はよかったです。(佐藤祐介)

    • E-056

      バーレイ・ホール〜女王陛下の埋蔵金〜第一話  40P

      すずきくみこ

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      2.5

      3

      3.5

      12

       

       

      ■途中で終わってしまったけど面白かった。どう着地させるのか見て見たいところです。家具修復士の人情話にしなかったのはなぜなんだろう。埋蔵金の話になってちょっと「そっちにいくんだ」と思った。(吉田貴司)

      ■第2話を読んでもらうための、高揚感がもっとほしい。(佐藤祐介)

    • E-057

      リアジュウバスターズ 22P

      増太郎

      キャラクター

      ストーリー

      演出力

      オリジナリティ

      合計点

      3

      3

      2

      2.5

      10.5

       

       

      ■ギャグ要素とストーリー要素のバランスが歪ですね。ギャグに振り切ったものが見たかったかも。(吉田貴司)

      ■物語のテンションはおもしろかったです。(佐藤祐介)