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2016/12/05

【第8回ネーム大賞】協賛企業のご紹介 株式会社出版デジタル機構さま

 

こんにちは。

佐藤漫画製作所Webスタッフ本川です。

 

 

『第8回ネーム大賞』もいよいよ最終審査に突入いたしました。

 

最終審査では、残った10作品から1次審査員、2次審査員全員による投票が行なわれ、大賞、準入賞、佳作が決定いたします。
そして、最終審査10作品には、ご協賛企業さまにご用意いただいた特別賞を獲得する権利が与えられます。
特別賞は各ご協賛企業さまが独自に審査、選出されます。
こちらの記事では、ご協賛企業さまのご紹介をいたします。
ご紹介は1社さまずつ順に行なってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
本日のご紹介は、より多くのコンテンツをより多くの方へ届けるために」パブリッジ事業を展開されております株式会社出版デジタル機構さまです!!

 

出版デジタル機構さまは、1000社以上の提携出版社のコンテンツをAmazon Kindle、楽天Koboなどを始めとした国内電子書籍ストアにお取り次ぎしていらっしゃいます。

コミックや活字書籍を中心に幅広いジャンルを取り扱っており、取り扱いタイトル総数は30万点以上。

電子書籍市場の確立に向けPubridge事業を展開し、ビジネスインフラの整備を進めていらっしゃいます。

 

普段私たちが何気なく利用している電子書籍。それが私たちの手元に届くまでにはたくさんの人、機能が必要です。本(電子書籍)を書く人、それを編集、出版する出版社、販売するストア。

そして、もう一つ重要な機能が、多くの電子書籍ストアに本を届ける「電子書籍取次」です。

電子書籍ストアが1000以上もある出版社と直接取引を行ない、電子書籍を揃えて販売することは事実上不可能です。

出版社も各ストアと直接交渉を行なうのは、あまりにも労力がかかりすぎます。

そこで、その架け橋となるのが「電子書籍取次」なのです。

 


  

Pubridge 「創る」と「読む」の架け橋

電子書籍独自の価値を生み出し、読書文化をより豊かに。

 

(サービス名称の「pubridge(パブリッジ)」はPublish(出版)とBridge(橋)を掛け合わせた造語です。)

 

 

 

「創る」と「届ける」を結ぶ。電子書籍取次事業

出版社からお預かりした電子書籍データを、さまざまな電子書店に取り次ぎます

 

  • 諸契約から売上集計まで、電子書籍に関わる煩雑な手続きを代行します。
  • プロモーションのサポート、マーケティングデータの提供などを行い、販売拡大に貢献します。

 

 

事業解説図

 

 

 

 

何だか難しそうな図ですが、私たちが様々な電子書籍ストアで気軽に多くの本を読むことができるのは、こうした取次の皆さまのおかげなんですね。

 

『第8回ネーム大賞』では、株式会社出版デジタル機構さまの暖かいご支援により、


出版デジタル機構特別賞 (1名さま)…Kindleストア、iBookstoreなどの20書店にて電子書籍配信をサポート!


 

を設けさせていただいております。


通常、電子書籍というのは、単行本1冊からの販売単位になることが多く、
200ページ分程のボリュームがないと、読切でのストアでの販売は難しいです。
今回は読切でも(完成原稿にて)販売をサポートしていただける特別賞となっております。

 

 

 

 

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